冷食協、冷凍食品の利用状況実態調査 物価高でも購入増加 合理的で賢い選択肢に
日本冷凍食品協会(冷食協)が実施した26年の「冷凍食品の利用状況実態調査」によると、物価上昇下でも購入量が増えた食品の1位が冷凍食品となった。冷凍食品の利用による時短効果は、月で約10~12時間短縮できると感じていた。さらに冷凍食品は「合理的で賢い選択」というイメージが最も強いことが明らかとなった。
冷食協は月に1回以上冷凍食品を利用する全国の20歳以上の男女1500人を対象にインターネット調査を毎年実施している。今年は2月14~15日に実施。利用頻度














