日清製粉グループ、発酵性食物繊維利用する腸内細菌を特定

ニュース 総合 2026.05.18 13109号 04面

●医薬基盤・健康・栄養研と研究
日清製粉グループは11日、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所との共同研究で、高食物繊維小麦粉に含まれる多様な「発酵性食物繊維」を利用する腸内細菌を特定し、短鎖脂肪酸(酪酸)が産生されるメカニズムの一端を明らかにしたと発表した。同研究により、腸内環境の改善のために多様な発酵性食物繊維を摂取することの重要性と、その摂取方法として高食物繊維小麦粉を用いることが有効である可能性を確認した。
今回の

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