森永乳業、「ビフィズス菌M-63」が離乳期以降乳幼児の排便習慣を改善

乳製品 ニュース 2026.05.18 13109号 04面
海外でも高い安全性を認められているビフィズス菌株に新たな可能性

海外でも高い安全性を認められているビフィズス菌株に新たな可能性

●腸内環境に良好な作用
森永乳業は11日、「ビフィズス菌M-63」の摂取が、離乳期以降の乳幼児の排便習慣を改善し、腸内環境に良好な作用をもたらす研究成果を発表した。松本市との包括連携協定に基づく取り組みで、松本市立病院との共同研究で明らかにした。これまで同菌は離乳前の乳児への有益な作用が報告されてきたが、離乳期以降も健康をサポートする可能性が示唆された。
同研究成果は、4月29日に科学雑誌「Pediatric Research」

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