はくばく、次世代に食の安全を 環境配慮型工場へ投資

はくばくは生産体制の抜本的強化と持続可能な社会の実現に向け、三井住友銀行(SMBC)をアレンジャー(主幹事)とした「ESG/SDGs推進分析融資」に基づくシンジケートローン契約を締結した。これによって調達した資金は、主力の大麦商品の生産拠点となる新工場移設費用と設備投資に充当する。この融資は同社の環境や社会、ガバナンスの側面での取り組みや情報開示、SDGs達成への貢献が、SMBC独自の分析基準で一定水準を満たすため実現したもので、同社企業活動が多角的に評価されたことになる。

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