タイフェックス・アヌーガ・アジア2026便り

タイフェックス・アヌーガ・アジア2026便り(下)日本企業、活発に商談

連載 総合 2026.06.19 13125号 05面
JAPANの表記が目を引く「ジャパンパビリオン」

JAPANの表記が目を引く「ジャパンパビリオン」

日本食の人気が高いタイで海苔の販路拡大を目指す磯屋

日本食の人気が高いタイで海苔の販路拡大を目指す磯屋

抹茶の質の高さを訴求した茶匠六兵衛

抹茶の質の高さを訴求した茶匠六兵衛

「Wafood」で商談を進めた福岡ソノリク

「Wafood」で商談を進めた福岡ソノリク

自社の二大ブランド商品の認知拡大を図ったケンミン食品の高村祐輝代表取締役社長(左端)ら

自社の二大ブランド商品の認知拡大を図ったケンミン食品の高村祐輝代表取締役社長(左端)ら

●魅力を伝え商機獲得へ
東南アジア最大規模を誇る食品・飲料見本市「THAIFEX-ANUGA ASIA(タイフェックス・アヌーガ・アジア)2026」は、日本からの注目度も高い。日本貿易振興機構(ジェトロ)が参加企業や団体を募りブースを構えたのをはじめ、ケンミン食品が単独出展するなどして活発な商談を展開した。高品質や健康志向などに沿った自社商品の魅力を伝え、タイでの商機獲得を目指した。
ジェトロによると、25年の日本からの農林水産

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