全国支社局ネットワーク特集:関西発=ケンミン食品、GF事業活発に 27年園芸…
2026.03.21
【関西発】ケンミン食品が次代の柱として取り組むグルテンフリー(GF)事業の動きが、昨年末の直営店「健民ダイニング」の完全GF化以降、活発になっている。3月上旬から同店で新たにGF弁当を2種類販売し、レンコン、鳴門金時などを使用したものを「徳島県フェア…続きを読む
ケンミン食品は1日から9月末まで、「手軽に野菜と美味しく!」レシートキャンペーン=写真=を実施している。好きな野菜1点と対象商品(ケンミン焼ビーフンなど)1点以上を購入し、レシートを撮影して応募フォームからエントリーした人のうち抽選で500人に、厳選…続きを読む
【関西】ケンミン食品は今年も、みやざき地頭鶏(じとっこ)の日である10日から、みやざき地頭鶏と宮崎県産野菜を使用した期間限定商品「宮崎ケンミン焼ビーフン」=写真=を販売している。同品は2021年の登場以来、ユーザーの支持が厚い人気商品となっている。販…続きを読む
【関西】ケンミン食品は15~25日、博多阪急(福岡市博多区)のイベント「わたしにやさしい選択。グルテンフリーライフ」で、大阪・関西万博で出店し好評を博した「GFしょうゆラーメン」などグルテンフリー(GF)商品8品=写真=を販売。また、「GFしょうゆラ…続きを読む
アジアの米めん輸入量が24年と25年、2年連続で過去最高を更新した。大半がタイやベトナムで生産されるため、輸入量が市場の目安となる。通関統計によると、25年の年間輸入量は前年比5%(560t)増の1万1811t。22年に大台の1万tを超えた後、24年…続きを読む
【関西】ケンミン食品は2月、JA全農兵庫とJA兵庫六甲こうべ旬菜部会と連携し、神戸市が推進する「BE KOBE農産物」を使用したコラボレーション販促イベントを、神戸市内の量販店4店舗で実施する。環境に配慮した栽培方法で育てられた神戸市産の小松菜および…続きを読む
【関西】ケンミン食品は、1960年誕生のロングセラー商品「ケンミン焼ビーフン」の魅力を広めるため、1月31日の「焼ビーフンの日」=写真=に際し、受験生を応援する夜食レシピを公式ホームページ、SNSで発信する。勉強や仕事などで夜まで頑張った日に野菜の磁…続きを読む
◇大阪・関西万博 未来へつなぐレガシー ケンミン食品は、大阪・関西万博に出店したグルテンフリー(GF)特化の「GF RAMEN LAB 大阪・関西万博店」の経験・思いを次々形にしている。昨年の12月1日には同社直営のビーフン専門中国料理店「健民ダイ…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:万博レガシー 共創共存 ケンミン食品は2030年を目標に、大阪・関西万博で得たグルテンフリー(GF)の知見を事業に昇華していく。一般消費者への理解浸透を期すべく、これまで以上の接点拡大を図り、国内外の展示…続きを読む
【関西】ケンミン食品は、災害時も健康に過ごす願いを込め、「おいしく備える! 簡単! 防災レシピ」を、神戸市の食育プロジェクト「食べとう? KOBE」、神戸市、神戸学院大学の学生団体「防災女子」と連携し、共同制作した。16日から神戸市食育ポータルサイト…続きを読む
【関西】ケンミン食品が同社篠山工場(兵庫県丹波篠山市)に設置する冷凍ビーフン自動販売機2台の累計販売が昨年末に10万パックを突破した。現在、全国に22台の冷凍ビーフン自販機を設置し、その中でも同工場前の自販機は地域住民に加えて、帰省や観光、キャンプや…続きを読む