ケンミン食品、グルテンフリー健民弁当発売
2026.03.13
【関西】ケンミン食品が直営するビーフン専門中国料理店「健民ダイニング」で、7日から新たに「GF(グルテンフリー)健民弁当」を販売している。「本格的な中華を、もっと自由に」との考えで、GFの健民弁当を訴求していく。 同弁当は完全GFで、神戸ポークや淡…続きを読む
アジアの米めん輸入量が24年と25年、2年連続で過去最高を更新した。大半がタイやベトナムで生産されるため、輸入量が市場の目安となる。通関統計によると、25年の年間輸入量は前年比5%(560t)増の1万1811t。22年に大台の1万tを超えた後、24年…続きを読む
【関西】ケンミン食品は2月、JA全農兵庫とJA兵庫六甲こうべ旬菜部会と連携し、神戸市が推進する「BE KOBE農産物」を使用したコラボレーション販促イベントを、神戸市内の量販店4店舗で実施する。環境に配慮した栽培方法で育てられた神戸市産の小松菜および…続きを読む
【関西】ケンミン食品は、1960年誕生のロングセラー商品「ケンミン焼ビーフン」の魅力を広めるため、1月31日の「焼ビーフンの日」=写真=に際し、受験生を応援する夜食レシピを公式ホームページ、SNSで発信する。勉強や仕事などで夜まで頑張った日に野菜の磁…続きを読む
◇大阪・関西万博 未来へつなぐレガシー ケンミン食品は、大阪・関西万博に出店したグルテンフリー(GF)特化の「GF RAMEN LAB 大阪・関西万博店」の経験・思いを次々形にしている。昨年の12月1日には同社直営のビーフン専門中国料理店「健民ダイ…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:万博レガシー 共創共存 ケンミン食品は2030年を目標に、大阪・関西万博で得たグルテンフリー(GF)の知見を事業に昇華していく。一般消費者への理解浸透を期すべく、これまで以上の接点拡大を図り、国内外の展示…続きを読む
【関西】ケンミン食品は、災害時も健康に過ごす願いを込め、「おいしく備える! 簡単! 防災レシピ」を、神戸市の食育プロジェクト「食べとう? KOBE」、神戸市、神戸学院大学の学生団体「防災女子」と連携し、共同制作した。16日から神戸市食育ポータルサイト…続きを読む
【関西】ケンミン食品が同社篠山工場(兵庫県丹波篠山市)に設置する冷凍ビーフン自動販売機2台の累計販売が昨年末に10万パックを突破した。現在、全国に22台の冷凍ビーフン自販機を設置し、その中でも同工場前の自販機は地域住民に加えて、帰省や観光、キャンプや…続きを読む
【関西】ケンミン食品が同社篠山工場(兵庫県丹波篠山市)に設置する冷凍ビーフン自動販売機2台の累計販売が昨年末に10万パックを突破した。現在、全国に22台の冷凍ビーフン自販機を設置し、その中でも同工場前の自販機は地域住民に加えて、帰省や観光、キャンプや…続きを読む
【関西】ケンミン食品は、冷凍食品・アイスクリームの一番人気を決める総選挙「フローズンアワード2025」に初出場し、「冷凍ケンミン焼ビーフン」=写真=が「麺類」部門で第2位に入賞。 エントリー動画では同品を製造する同社篠山工場の岩本太郎工場長による商…続きを読む
【関西】ケンミン食品は直営店舗「健民ダイニング」で3日、大阪・関西万博で約9万人が訪れたグルテンフリー(GF)ラーメン専門店「GF RAMEN LAB」の限定営業を行った。10日と17日にも営業を展開する。同社が万博レガシーとして今後の事業に生かすた…続きを読む