ケンミン食品、今年も「GF祭」出店 名古屋で
2026.10.26
【関西】ケンミン食品は11月1日、久屋大通公園(名古屋市中区)で開催される「ビヨんドグルテんフリー祭2026」にメーンパートナーとして今年も出店する。 同社ブースでは、大阪・関西万博に出店したグルテンフリーラーメン専門店「GF RAMEN LAB」…続きを読む
ケンミン食品は9月から順次、「おかず焼ビーフン」シリーズのパッケージを変更する。多品種かつ大量の野菜が容易に摂取できる同シリーズの人気に焦点を絞り、「野菜が主役。メインのおかずに!」「焼ビーフンの3倍量のたっぷり野菜と炒めるだけ」の文言を追記=写真。…続きを読む
ケンミン食品の次代の柱であるグルテンフリー(GF)事業が好評だ。単品はもとより、昨年12月に完全GFに総リニューアルした直営店「健民ダイニング」が伸長目覚ましい。3~5月の同店の売上げは前年比23%も上積みされ、同店を利用したブッフェイベントも大好評…続きを読む
ケンミン食品の看板商品「ケンミン焼ビーフン」シリーズが好調だ。ポピュラーな「ケンミン焼ビーフン」(鶏だし醤油)=写真=だけでなく、「ケンミンこく旨しお焼ビーフン」「同カレー焼ビーフン」も数字を伸ばしている。野菜が多く取れる「健康性」と、フライパンで具…続きを読む
ケンミン食品は7月1日、創業者・高村健民氏の故国である台湾に悲願の凱旋(がいせん)を果たした。同月から、現地スーパーで看板商品の「ケンミン焼ビーフン」を販売し、大好評を得ている。 現地パートナーとともに、初年度に年間10万食を、2030年に年間10…続きを読む
ビーフンなどコメを主原料としためんの総輸入量が2年連続で過去最高を更新した(財務省貿易統計)。2025年総輸入量は1万1811tと前年を560t上回る高水準で、26年1~5月も4463tと前年並みで推移する。業界トップシェアのケンミン食品の輸入量も5…続きを読む
【関西】ケンミン食品は27日から8月4日まで、阪急うめだ本店地下2階「うめだマルシェ」(大阪市北区)で開催の「夏におすすめ、美味しい食市」に出店している。猛暑を乗り切る冷凍食品の焼ビーフンやはるさめシリーズなど合計数十品を一堂に集め、簡単かつ満足感を…続きを読む
【関西】ケンミン食品は17日から「たじまピーマン」購入者へ商品提供を行っている。同取組みはJAたじまとJA全農兵庫が実施する「たじまピーマン 食べて応援プロジェクト」=写真=の枠組みで実施しており、同社は同プロジェクトに参画している。ほかにもメニュー…続きを読む
【関西】ケンミン食品は7月1日から、創業者である高村健民の生誕の地、台湾で、初めて自社商品の販売を開始する。それに先立ち、24~27日に台湾・台北市で開かれる台湾最大級の食品見本市「FOOD TAIPEI 2026」に初出展。世界初の即席焼ビーフンと…続きを読む
●魅力を伝え商機獲得へ 東南アジア最大規模を誇る食品・飲料見本市「THAIFEX-ANUGA ASIA(タイフェックス・アヌーガ・アジア)2026」は、日本からの注目度も高い。日本貿易振興機構(ジェトロ)が参加企業や団体を募りブースを構えたのをはじ…続きを読む
【関西発】ケンミン食品が運営する中国料理店の健民ダイニングで20日から7月14日まで「宮崎県産マンゴーフェア」を開催する。同社は、連携協定を結ぶなど宮崎県と良好な関係を築いており、同フェアは、今年で4回目となる。 提供メニューは「宮崎県産マンゴープ…続きを読む