全豆連・関豆連、東京で共催セミナー開催 課題共有し意見交換

パネルディスカッションでモデレーターを務めた折笠俊輔氏(左)、パネリストの梅内壱常務取締役営業本部長(太子食品工業)

パネルディスカッションでモデレーターを務めた折笠俊輔氏(左)、パネリストの梅内壱常務取締役営業本部長(太子食品工業)

パネリストの南川勤社長(ミナミ産業)(左)、加藤康広容器事業部長(コバヤシ)

パネリストの南川勤社長(ミナミ産業)(左)、加藤康広容器事業部長(コバヤシ)

全国豆腐連合会(全豆連)は関東豆腐連合会(関豆連)との共催による「どうなる日本経済、どうする豆腐業界!?」と題したセミナーをこのほど、東京都内で開催した。原材料価格の高騰や調達不安など、中東情勢下で浮き彫りとなった課題をいかに乗り越えるか考える目的で基調講演と業界関係者らのパネルディスカッションを実施。情報共有と意見交換を通し、課題解決に向けた意見交換を行った。
冒頭、全豆連の相原洋一事務局長は「エネルギーや食糧をはじめ、多くの資源で海外に依存している

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