日清製粉グループ本社、収益モデル構造転換 潜在的競争力覚醒目指す
日清製粉グループ本社は、新体制の経営方針について、グループの潜在的競争力の覚醒を目指し、この数年間をファーストステップとして収益モデルの構造転換を図る。21日、東京都内で開催した食糧記者懇談会の席で永木裕社長が明らかにした。具体的には、海外事業のスケールアップに取り組む一方、国内では技術革新を含めたイノベーションを推進。こられにより、競争力と収益力を引き上げて、セカンドステップにおいて世界の発展とともに成長する慣性力を備えた事業モデルの構築を目指す。















