野菜・野菜加工特集2026

◆野菜・野菜加工特集:機能性の追求進む 高タンパクに注目

生鮮食品 特集 2026.09.07 13170号 08面
売場で多様な品種が並ぶことも人気上昇の鍵を握る

売場で多様な品種が並ぶことも人気上昇の鍵を握る

野菜・野菜加工の分野では、“野菜イコール健康”というイメージが定着しており、さらに機能性を追求する傾向が強まっている。インターネットの八百屋、オイシックスが発表した「ベジフルネクストトレンド」の筆頭に「プロテイン」が挙げられ、タンパク質を豊富に含む野菜が注目されている。代表格がブロッコリーだ。4月に指定野菜になり、高タンパク野菜としても認知が広がった。タキイ種苗が実施した調査でも、「好きな野菜(大人)」の8位で初のベスト10入り。カット野菜大手のサラダクラブは4月、加熱調理済

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