大和製罐、スリムワインボトルの採用増加 デザインや機能性評価

初めてスリムワインボトルを採用したモンデ酒造「プティモンテリア」(赤・白)

初めてスリムワインボトルを採用したモンデ酒造「プティモンテリア」(赤・白)

CVSで2月中旬発売のキッコーマン食品「マンズワイン ラ・ラ・ヴァン」(赤・白)

CVSで2月中旬発売のキッコーマン食品「マンズワイン ラ・ラ・ヴァン」(赤・白)

大和製罐のスリムワインボトルを採用するメーカーが増えている。オールアルミ製のボトル缶で「ワインをより身近に、より手軽に楽しんでもらいたい」という思いから、手に取りやすくワインらしさを印象づけるフォルム(※)とした。手軽に買える飲み切りサイズ、店舗での陳列のしやすさを考えた大きさ、スクリューキャップ、捨てやすく、リサイクルしやすい--など、多くのこだわりをもって開発された製品だ。同社では、今後さまざまなワインが楽しめるようスパークリングワインなどへの対応を進めるとともに、スリム

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