大成ラミック、海外戦略を加速 液体小袋充填包装の世界標準目指す

大成ラミックは3年後の創業50周年に向け、液体小袋充填包装のグローバルスタンダード(世界標準)を目指す。今期は高速自動充填機「DANGAN」の次世代機や、従来品を大幅に薄肉化した新型包装フィルムを発売。世界の液体包装ユーザーに、世界最高レベルの生産技術を提供する。来年4月に完成予定の新工場を世界戦略の拠点と位置付け、10年後には海外売上比率を50%にまで引き上げる計画だ。 10日に発表した12年3月期決算は、売上高193億7200万円(前年比3.9%増

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