屈指の高付加価値ジャンルとして、食用油市場の成長エンジンであったオリーブオイル。まれにみるレベルで原料環境が大きく悪化し、店頭価格の大幅上昇で生活者離れが発生、24年から現在まで厳しい状況が続く▼オリーブオイルは食用油の「生使い」のパイオニアとして裾…続きを読む
Umiosは新設する持ち株会社を通じて、マレーシアの大手ペットフードメーカーPet World International Sdn. Bhd.(以下PWI社)の発行済み株式の51%を取得することを決定した。16日に締結し、9月に株式を取得する予定。取…続きを読む
【ヴィリニュス発】リトアニアは乳製品や肉、穀物などにおける高い自給率を誇り、長期的な安定供給を重視する日本にとって信頼のおけるパートナーだ。ただし、レジリエンスはさらに需要な要素であり、安定供給の堅実化へ改革を進めている。真のイノベーションを理論では…続きを読む
●現場の事故防止へ考え方学ぶ 農水省が組織する食品企業生産性向上フォーラムは13日、「レジリエンスな組織でつくる安全文化」をテーマに第3回「生産技術人材育成講習会」をオンライン開催する。生産現場で事故が起きる背景を理解し、現場の小さな違和感や気づき…続きを読む
円安が止まらない。ドル円相場は1日午前時点で、約40年ぶりに162円半ばを超えた。ドル強しとはいえ、最弱通貨といわれて久しい円がその実力をいかんなく発揮している。過去最悪の金融政策、日銀による異次元緩和と国債引受の負の遺産はあまりに重い▼足元の中東情…続きを読む
三幸学園が運営する仙台スイーツ&カフェ専門学校は、企業・団体とのコラボレーションによる実践的な学習を積極化している。近年、JA全農の「全農東北プロジェクト」に参加しており、今年は全農パールライスの米粉を使った商品を開発。6月20日、希望する学生を対象…続きを読む
食品機械の販売額が安定成長軌道に入った。経済産業省が6月30日に公表した25年の生産動態統計調査年報によると、同年の食料品加工機械および包装・荷造機械の総販売金額は前年比3.5%増の3130億円となり、コロナ禍終盤の22年から4年連続で増加した。人手…続きを読む
国分グループ本社がサタデミー賞を受賞した。アカデミーではなくて、MBS/TBS系土曜朝「サタプラ」の名物コーナー「ひたすら試してランキング」の上半期グランプリ。「tabete だし麺 千葉県産はまぐりだし塩らーめん」が反響部門と合わせ、ダブル受賞に輝…続きを読む
経済産業省が発表した商業動態統計調査速報によると、5月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業6.9%増(3兆8620億円)、食料・飲料卸売業1.3%増(5兆5870億円)、飲食料品小売業2.4%増(3兆7640億円)となった。飲食料品小売業は前年…続きを読む
食品流通産業の近未来と新しい活力、課題解決を読み解き探るを旗印に活動を続けている食品産業文化振興会(日本食糧新聞社制定・主催)は、7月1日から11代目会長に佐々木淳一氏(日本アクセス会長)を迎え、設立27年目の第10次活動を新たにスタートした。(安田…続きを読む