大崎町SDGs推進協議会は、そおリサイクルセンター(鹿児島県大崎町)の協力の下、生ごみ堆肥化の導入を検討する自治体向け研修事業を開始する。リサイクル率日本一を継続する大崎町の実践ノウハウを体系化し、全国の自治体へ展開する。 大崎町は、家庭ごみの5~…続きを読む
クラダシは、社会貢献型インターンシップ「クラダシチャレンジ」の参加学生募集を開始した。8月3~10日の8日間、鹿児島県喜界町で実施する。学生が農業体験や地域住民との交流を通じて、1次産業や地方創生について学ぶ機会を提供する。 今回のプログラムでは、…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート アイルランド政府食糧庁(ボード・ビア)と欧州委員会は、「ヨーロピアンビーフ&ラム アイルランド発の持続可能な生産」キャンペーンを共同で展開する。EUの食品安全規制を基盤に、安全性やトレーサビリティー、動物福祉、環境配…続きを読む
食品業界では今、脱炭素や資源循環、食品ロス削減、脱プラスチック、生物多様性への配慮など、持続可能な社会の実現に向けた動きが加速している。こうした変革の担い手として注目されるのは食品メーカーや流通事業者だが、その取り組みを下支えしているのが、機械資材メ…続きを読む
◇サステナビリティ推進リーダーズ “みんなみんなみんな咲け”のスローガンを掲げて、障がいや難病と向き合うスタッフを多数(従業員140人のうち約7割)雇用する花屋のローランズ。 同社は、誰もが咲けることを世の中に発信して、企業が地域の障がい福祉事業…続きを読む
多感な時期に出合った社会課題に関する原体験をきっかけに、少しでも、世の中や社会を良くしようと取り組む人たちがいる。大手商社の社内ベンチャーのブランド・プロデューサーとして、国際的なNPOの事務局長として。そして、起業家として。それぞれの立場や役割から…続きを読む
●生活者も学びと実践の好機に サステナビリティ(持続可能性)への取り組みは、従来の社会的責任(CSR)の枠を超え、企業価値の向上や持続的成長を支える重要な経営課題として位置付けられている。2030年のSDGs目標達成期限が近づく中、社会全体の関心は…続きを読む
組織・団体や企業が事業を通じて社会課題の解決に取り組むことは、食品業界においても活動の前提となりつつある。ESG(環境・社会・ガバナンス)の観点からサステナビリティの重要性は一段と高まり、長期的な財務パフォーマンスの向上や非財務価値の強化を通じて、組…続きを読む
◆価値向上の成長投資に コストが資本へ 人口減少の進行により労働供給制約が強まる中、食品業界では慢性的な人手不足が経営課題として顕在化している。メーカー、卸売、小売などサプライチェーンの各段階において、現場オペレーションの維持は事業継続の前提条件で…続きを読む
◆農業政策の枠を超える産業横断で支える 食料を安定的に確保し続けるにはどうすれば良いのか--。政府は「食料・農業・農村基本計画」で、食料安全保障の強化を政策の中心に位置付けた。気候変動や国際情勢の変化に加え、農業従事者の減少や生産資材価格の上昇など…続きを読む