4つの企業から成る菓子業界に特化した専門商社、MDグループの一員であり、グループ全体のバックオフィス業務と物流機能を支えるMDホールディングス。2012年から始まった自社ブランドには、菓子の卸問屋として培った業界ネットワークを生かしたニッチな商品が並…続きを読む
<2025年12月号(512号)目次> 2025年11月20日発行 新製品カレンダー 各社の今冬の重点商品とその販促活動 今月の新製品動向「代替食品とはいわずに」「ノンアルの進化と消費者意識の変化」 注目商品(バイヤーや消費者のコメント付)「ご…続きを読む
フランスの文化や芸術、グルメ、ライフスタイルなどを日本市場に紹介する取り組み「ボンジュール・フランス」の10周年記念イベントが12日、フランス大使公フランス大使公邸(東京都港区)で開催された。フランス料理とともに、シャンパーニュブランド「ランソン」(…続きを読む
厚生労働省が突如としてCBN(カンナビノール)を指定薬物として打ち出す方向性を示していることについて、CBD(カンナビジオール)業界では大きな波紋を呼んでいる。昨年の法改正で世界に類を見ない厳格なTHC(テトラヒドロカンナビノール)規制が設けられて市…続きを読む
【関西】台湾貿易センターは28日、「2025台湾食品調達商談会in大阪」を大阪市住之江区のグランドプリンスホテル大阪ベイで開催する。総勢25社の台湾企業が来日し、調味料、伝統食品、飲料など多彩な食の提案によりビジネスチャンス拡大に挑む。調味料や麺製品…続きを読む
「ゆっくり今昔旅行」というYouTubeチャンネルがある。40年前の「るるぶ」だけを頼りに観光地を旅する挑戦的な番組だ。今年の夏に始まったばかりだが、最初に投稿された横浜編は再生回数が140万回を超えている▼案の定と言おうか、当時のるるぶが取材したほ…続きを読む
空前のプロテインブームを背景に、従来の栄養学に食べるタイミングを考慮した「時間栄養学」に脚光が集まっている。(藤村顕太朗) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
消費者庁の「食品表示へのデジタルツール活用検討分科会」は14日、商品パッケージの表示を補完するデジタル表示の制度化に向けた報告書を大筋でとりまとめた。これをうけ、同庁は事業者向けガイドライン策定、実証運用に着手するとともに、表示項目についての具体的な…続きを読む
【関西発】大阪府堺市の市立東浅香山小学校で15日、食育と防災を切り口にした地域イベント「ふれあい親子フェスティバル」が開かれた。来場者にさまざまな食体験を提供する「食のふれあいゾーン」にはアプロ運営のカノーを含む12の食品関連企業・団体が参画。約20…続きを読む
「SHIBUYA109 lab.」がZ世代女性619人を対象に行った調査によると、2025年の食トレンドはアジア発の刺激系と食感系が上位を占めた。花椒(ホアジャオ)のしびれと辛さが特徴の「麻辣湯」、新食感ドーナツ「もっちゅりん」、ザクザク食感の「ドバ…続きを読む