近年、拡大を続けているペットフード市場で健康志向が鮮明になっている。ペットの家族化が進む中、コロナ禍を契機に健康意識が高まったことで、ペットの予防ケアにさらに拍車がかかっている。(藤村顕太朗) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【関西】2025年日本国際博覧会協会は12日、「8人のテーマロデューサーと考える“いのち”とSDGs+beyond」をテーマにしたパネルディスカッションを万博会場内で開催した。大阪・関西万博のテーマ「いのち輝く未来社会」を具現化するための事業「シグネ…続きを読む
【関西】大阪・夢洲で開催された2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)が184日間の会期を終え、13日に閉幕を迎えた。「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、165の国・地域・国際機関が参加し、会期中の総来場者数は関係者を含め2800万人を超え…続きを読む
「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに掲げた大阪・関西万博が13日、閉幕した。筆者は大阪在住で、数えてみるとプライベートでは中学生の一人息子と8回訪れた▼「想像以上!が、万博だ。」のキャッチコピー通り、いろんな面で「想像以上だった」。特に会期末が…続きを読む
コメの不足・高騰が国内食料自給率に影響を及ぼしている。農林水産省の集計によると、24年度は多くの農畜水産品が天候不順などによる不作・不漁によって自給率を落としたが、全品目合計のカロリーベースの自給率は前年並みの38%を維持した。コメの消費量の増加が全…続きを読む
【長野】発酵食品を手掛ける長野県内の団体・メーカーらの共同体「発酵バレーNAGANO」とセブン-イレブン・ジャパン(SEJ)、松本青年会議所(JC)は、発酵をテーマにした連携商品「豆乳蔵出しみそラーメン」「信州味噌使用 糀味噌のコク旨豚汁」を発売した…続きを読む
荒井綜一氏(あらい・そういち=東京大学大学院農学生命科学研究科元教授、東京農業大学総合研究所客員教授)8月8日死去、89歳。葬儀・告別式は近親者で行われた。 荒井綜一氏は東京大学農学部農芸化学科を卒業後、森永製菓に勤務。その後、東京大学農学部で助手…続きを読む
●座長に堀田国元氏 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に機能水研究振興財団・堀田国元理事長を迎え、11月18日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。 コロナ禍の期間中に鳴りを潜めていた各種感染症が、このところ流行してい…続きを読む
【関西】関西電力は9月30日、同社が進めるエネルギーや環境問題について考えるプロジェクト「#ゼロカーボンジュール」の第2弾企画「捕れたての海の幸を有名人とたらふく食べたら幸せすぎた!」動画を公開した。タレントで同企画のアンバサダーを務める山之内すずら…続きを読む
認定NPO法人国際連合世界食糧計画WFP協会(横浜市、安藤宏基会長)は4日、パシフィコ横浜(横浜市西区)で小学4年生から高校生を対象にしたセミナー「『すべての人に食べ物を』“みんなで考える”私ができること」を開催した。 世界の飢餓や栄養不良の現状を…続きを読む