5月1日付 〈組織改定〉 国分フレッシュ・フードトランス ▽「国分フードクリエイト」と「国分フレッシュリンク」が統合し、「国分フレッシュ・フードトランス」に商号を変更する▽「物流・システム部」を「物流・PC事業部」に名称を変更し、「PC運営課」…続きを読む
伊藤忠食品は“消費者起点”の取り組みを加速する。中期経営計画「Transform2025~創造と循環~(23~25年度)」で培ったノウハウや蓄積データを活用し、より効果的な販促提案につなげ競争力を高める。営業現場で小売・メーカー双方との対話を深めること…続きを読む
伊藤忠食品の25年3月期連結決算は売上高6993億6900万円(前年比4%増)、営業利益85億0500万円(同11%増)、経常利益112億8300万円(同22.4%増)、当期純利益82億0400万円(同24.3%増)の増収増益で着地した。 GMSや…続きを読む
日本アクセスの業務用取引メーカーなどで構成するアクセス業務用市場開発研究会(AG研)は4月24日、ACCESSホールで総会を開催した。新たな催事の企画立案などを通して業界の課題解決に取り組む。今期は加盟企業189社の業務用区分同社売上高実績2000億…続きを読む
●未利用バイオマス有効活用 稲作の過程で大量発生するもみ殻。わが国では年間、コメ生産量の約2割に当たる約150万tが排出され、廃棄コストや環境負荷が大きく、産地課題となっている。大手コメ卸のヤマタネはこの解決に貢献するため、もみ殻からセルロースを抽…続きを読む