◆ブランド産地がPR合戦 肉料理を扱うすべての外食店に向けた専門展示会「~ミートフードショー~焼肉ビジネスフェア2026in東京」が1月21、22日、東京都豊島区の池袋サンシャインシティ文化会館で開催された。同時開催の飲食・外食業界をターゲットにし…続きを読む
【関西】猿田彦珈琲は3日、京都初出店となる「猿田彦珈琲 京都祇園」を漢字ミュージアム1階(京都市東山区)にオープンした。京都限定ブレンドをはじめ、京都の茶商「柳桜園茶舗」の香り高い抹茶を使用した「抹茶ショット」(店内・税込み800円)や、京菓子司「末…続きを読む
【中部】名給と外食を主とする地域卸で組織する東海外食物流協会(TGK)は21日、名古屋市中区のヒルトン名古屋で定時総会および主要取引メーカーとの新年懇親会を開催した。東海・北陸地区の会員と賛助会員ら109人が参集した。 懇親会冒頭では、橋本賢一会長…続きを読む
◇目指せ連覇日本一奪還 阪神タイガース“熱覇”で盛り上がれ すぎうらが運営する日本酒居酒屋「京のおばんざい ぽんしゅ杉」(大阪市北区)は、阪神梅田本店の「阪神タイガースご声援感謝セール」の初日(25年10月31日)から5日間限定で振る舞い酒サービス…続きを読む
●2025年の外食利用頻度 N=1000 ◇外食離れ止まらず 25年の外食の利用頻度(1ヵ月当たり)は、「外食はしない」が38.1%(昨年37.3%)で最も高く、次いで「1回」17.7%(同16.9%)、「2回」15.4%(同16.1%)と続いた…続きを読む
◇大阪・関西万博 未来へつなぐレガシー ケンミン食品は、大阪・関西万博に出店したグルテンフリー(GF)特化の「GF RAMEN LAB 大阪・関西万博店」の経験・思いを次々形にしている。昨年の12月1日には同社直営のビーフン専門中国料理店「健民ダイ…続きを読む
◇大阪・関西万博 未来へつなぐレガシー グルメ杵屋は大阪・関西万博で好評だった「杵屋 うどん打ち教室」を新たなプログラムとしてブラッシュアップ。昨年10月25日から完全予約制で、大阪市西区のHugミュージアム4階キッチンスタジオで開催している。 …続きを読む
◇大阪・関西万博 未来へつなぐレガシー 大阪外食産業協会(ORA)はORA外食パビリオン「宴~UTAGE~」を出展し、累計来場者数220万人を達成するなど大成功を収めた。「万博出展で得た経験を生かし、業界全体で持続的に成長していきたい」と語る中井貫…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:グローバル 万博レガシー 「料理人にとって一番大切なものは何か」。昨年10月に大阪・関西万博で開催された若手料理人向けコンペティション「RED U-35」で審査員が投げかけた問いに対し、最終選考者として登…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:グローバル 上海・香港・台北・ロサンゼルスなど世界22都市で複数ブランドを展開するシンガポール最大規模の外食企業・パラダイスグループは昨年11月15日、中華レストランのParadise Dynasty(パ…続きを読む