単身世帯や共働き世帯の増加を受けて惣菜市場全体が拡大基調にある中、袋物惣菜は伸び悩みが見られる。SMでは出来たて感で支持を集めた惣菜の売場が強化されている一方、袋物惣菜は惣菜と離れたチルドケースに陳列される。同じ惣菜として認識されにくく、プロモーショ…続きを読む
ヨシケイグループは19日、運営する「ヨシケイ離乳食レシピ検索」サイトが、特定非営利活動法人キッズデザイン協会主催の「第20回キッズデザイン賞」を受賞したと発表した。同サイトは赤ちゃんの月齢と使いたい食材を選ぶだけで、主菜・副菜を組み合わせた1食分の献…続きを読む
【中部】名古屋駅の駅弁製造で100年以上の歴史を誇る松浦商店のグループ会社・松寿(名古屋市中村区)は、9月4日にリニューアルオープンする地下鉄名駅地下街(メイチカ)に「焼売餃子の寿屋」を出店する。(横山卓司) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
オイシックスは7月30日、熊本地震の被災地への支援活動を開始した。消費者の購買行動が寄付金の積み立てにつながる取り組みを実施。物資提供も行い、暑さ対策や体調管理に寄与する飲料を中心に必要に応じた支援物資を届けていく。 今後も各自治体や現地で支援活動…続きを読む
◇百貨店動向 全国のデパ地下で和惣菜店など66店舗を展開するまつおかは、第五次中期経営計画「中計2028」の1年目を終了した。消費の明確な二極化が進む中、同社はこれまでのスローガンに「着実半歩」を加え、世の中の変化を見極めながら一歩一歩確実な成長を…続きを読む
食品スーパー(SM)の25年惣菜規模は3兆5522億円(前年比4.9%増)で、惣菜市場11兆7075億円の30.3%を占め、CVSとほぼ横並びとなり、順調に市場を伸ばしている。しかし、ここにきてインフレの影響でディスカウントストア(DS)、ドラッグス…続きを読む
江崎グリコは、大阪限定で展開するデリバリー型健康社食「SUNAOデリバリー」を首都圏に拡大中だ。4月、東京・丸の内エリアを皮切りに、5月以降、渋谷や赤坂にも提供企業が増えている。企業の健康経営サポートが目的だが、首都圏で顕著な外食ランチの大幅値上がり…続きを読む
江崎グリコは、大阪限定で展開するデリバリー型健康社食「SUNAOデリバリー」を首都圏に拡大中だ。4月、東京・丸の内エリアを皮切りに、5月以降、渋谷や赤坂にも提供企業が増えている。(佐藤路登世) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
食材高騰による外食ランチの値上がりが、サラリーマンの懐を直撃する中、社員食堂に替わる新たな福利厚生サービスが広がり始めている。冷蔵・冷凍庫に代表される機材をレンタルし、そこに惣菜や弁当を配送し、社員が購入してレンジアップするだけ。人材やコスト、スペー…続きを読む
●冷蔵保管の新社食ランチサービス エースシステムソリューションが展開する、新たな社員食堂の形「ごはんばこ。」。栄養バランスの取れたランチを、冷蔵庫を置くだけで簡単に社員に提供可能。健康増進や生産性向上に役立てることができる。サービスの流れは、管理栄…続きを読む