製粉特集:日清製粉・伊勢英一郎常務取締役営業本部長 創発で健康・地域貢献
2026.07.27
日清製粉は「食文化創発カンパニー」として、小麦粉を通じた新たな価値創出を推進している。高食物繊維小麦粉「アミュリア」による健康市場への貢献を図るとともに、国内産小麦などを活用したエリア戦略を強化する。具体的な製粉事業戦略について、伊勢英一郎常務取締役…続きを読む
◇市場を支える注目製品 オリエンタル酵母工業は今年創立97年を迎える。製パン用イーストで培った発酵技術を軸に、付加価値提案を強化。発酵の力で本格感と効率性を両立し、パン・菓子市場の課題解決を支援する。 ベーカリー市場では原料高騰が長期化。一方消費…続きを読む
日本フラワーペースト工業会の田中利明会長(田中食品興業所社長)は、25年のフラワーペースト類の生産量が6万5800tとなり、3年連続で微減になったことを3月26日、東京都内で開催した通常総会後の懇親会で明らかにした。一方、「コロナ禍で激減したインバウ…続きを読む
オリエンタル酵母工業は6日、東京都内の本社でプレス発表会を開催し、2026年に向けた事業戦略を発表した。同社がプレス発表会を開くのは約9年ぶり。パン酵母を起点に培ってきた発酵・バイオ技術を基盤に、食品事業の領域拡大と高付加価値化を進め、新たな成長軸の…続きを読む
オリエンタル酵母工業は6日、東京都内の本社でプレス発表会を開催し、2026年に向けた事業戦略を発表した。同社がプレス発表会を開くのは約9年ぶり。パン酵母を起点に培ってきた発酵・バイオ技術を基盤に、食品事業の領域拡大と高付加価値化を進め、新たな成長軸の…続きを読む
日清製粉グループ本社は「事業ポートフォリオの再構築によるグループ成長力の促進」など、五つの一丁目一番地施策に取り組むことで通期目標の達成を目指す。26年3月期第3四半期(25年4~12月)実績では減益も第3四半期(10~12月)単体では、加工食品事業…続きを読む
●オリエンタル酵母工業(株) 米飯用品質向上剤「デリシャリ」 保存後の米飯の粒感向上・老化抑制が可能 * 2024年の惣菜市場が過去最高値を更新するなど、中食市場は好調を持続し米飯の需要も高まりを見せる。こうした中、注目が集まっているオリ…続きを読む
日清製粉グループのオリエンタル酵母工業は20日、3月1日納品分からパン酵母(イースト)の製品価格を改定すると発表した。1kg当たり30円(500g当たり15円)を値上げする。 パン酵母製造では、人件費、物流費などの上昇が継続しており、これらのコスト…続きを読む
10月1日付 ▽中四国営業部長(中四国営業部次長)渡邊篤史