理研ビタミン、理研食品新社長に黒川大成常務
2026.06.03
理研ビタミンは、理研食品の代表取締役社長に理研食品の黒川大成常務取締役が6月18日付で就くと発表した。宮澤亨代表取締役社長は監査役になる。なお、黒川常務は7月1日付で理研ビタミンの執行役員に就任予定。 黒川大成氏(くろかわ・たいせい)1967年5月…続きを読む
●ドレッシング「かけちゃえ エスニック」で 春夏需要を喚起する販促企画の一環として日本アクセスが主催する「新商品グランプリ」でエントリー93品の中から理研ビタミンの「リケンのノンオイル かけちゃえ エスニック」がグランプリに選ばれ、26年上期新商品…続きを読む
商品概要:「割るだけスープ」シリーズ新アイテム。外食の味を再現。鶏のうまみがたくさんつまった町の中華スープ。湯でさっと割るだけで、素材のおいしさを生かしたスープが飲みたい濃さや量で味わえる。液体なので調味料としても活躍。 野菜炒めやラーメンもこれ一本で…続きを読む
商品概要:「ふりかけるザクザクわかめ」シリーズ新アイテム。定番の味<梅じそ>をザクザク食感で楽しめる。紀州産の梅と、シソの風味に加え、あと引く酸味とうまみが口の中いっぱいに広がる大人の味わい。ご飯はもちろん、麺類や野菜などのメニューにも活用できる。 商…続きを読む
商品概要:「リケンのノンオイル」シリーズ新アイテム。エスニック料理に欠かせない調味料をバランス良く配合したノンオイルドレッシング。子どもから大人まで楽しめる、辛さを抑えた爽やかな味わい。 普段のサラダはもちろん、バインミーや生春巻きのソースなど、幅広…続きを読む
スープ市場の25年度(25年4月~26年3月)は成長して着地しそうだ。近年続く温暖化への対応や成功例がそろってきた。気候変動に左右されにくい健康志向や主食化、食べ合わせといった提案が奏功。26年度は需要期ではない夏での冷製強化、冬の加温効果に頼らない…続きを読む
理研ビタミンは、今年45周年を迎える「リケンのわかめスープ」と「割るだけスープ」の持つ価値を基盤にブランドの成長を推し進め、多様化するニーズに応えることで需要拡大に取り組む。主力の「リケンのわかめスープ」は周年を機にデザインを刷新。店頭での視認性を高…続きを読む
4月1日付 〈組織変更〉 ▽総務部総務室総務チームを総務第1チーム、総務第2チームとする。関連事業統括室の業務を総務部に移管しグループガバナンス推進室に名称変更▽法務部および同部法務知財チームを知的財産部および同部知的財産チームに名称変更▽システ…続きを読む
理研ビタミンは主力の「リケンのノンオイル 青じそ」を基盤にノンオイル・オイル入りドレッシングの両軸で成長を加速させる。ノンオイルドレッシングでは「青じそ」を起点にギルティーフードとの食べ方提案を継続。サラダ以外の用途拡大を図るとともに2月にはエスニッ…続きを読む
●上位アイテム偏重に変化 加工食品の値上げが本格化した22年以降、家庭用マヨネーズが販売額を着実に伸ばしてきたのに対し、隣接の家庭用ドレッシングは低空飛行を余儀なくされてきた。「キユーピー深煎りごまドレッシング」「ピエトロドレッシング 和風しょうゆ…続きを読む
●共働き世帯を中心に支持拡大 新カテゴリーとして市場で存在感 理研ビタミンが25年3月から展開する家庭用の下味冷凍用おかずの素「パッとジュッと」シリーズは、鶏ムネ肉に特化した新カテゴリーの商品として市場での存在感を高めている。「ねぎ塩麹チキン用」「…続きを読む