トップインタビュー:理研ビタミン・望月敦社長
2026.01.01
◇世界の食と健康に貢献する「グローバルスペシャリティ企業」へ 理化学研究所をルーツとし、1949年に天然ビタミンAの製造・販売から事業をスタートさせ、その技術を基に事業の多角化を進めてきた理研ビタミン(株)。食品、改良剤、ヘルスケアの三つのコア事業…続きを読む
理化学研究所の自由闊達な精神を引き継ぎ、創立76周年を迎えた理研ビタミン。今年6月に新社長に就いた望月敦代表取締役社長は、国内事業を土台に中国・東南アジア・北米市場を起点とする海外事業を成長ドライバーに位置付け、強力に推進する。「理研ビタミン最大の強…続きを読む
◇業務用加工食品ヒット賞 ◆理研ビタミン 「もずくキムチ(冷凍)」 こだわりのキムチ味 簡便・産地訴求の新提案 ●製品紹介 日本最大のモズク生産地、沖縄県うるま市勝連エリアの豊かな漁場で育った「勝連産もずく」を使用。しっかりとした食感で食べ応…続きを読む
◆「沖縄勝連産もずく」使用のこだわりキムチ味 ●製品紹介 「もずくキムチ(冷凍)」 規格=200g袋/冷凍 簡便性・産地訴求の新提案 日本最大のもずく生産地、沖縄県うるま市勝連エリアの豊かな漁場で育った「勝連産もずく」を使用。しっかりとした…続きを読む
理研ビタミンは、サンリオの人気キャラクター「ハンギョドン」との第2弾コラボとして限定パッケージの「わかめスープ」を9月ごろから期間限定で販売を予定する。同品の3、8袋の2種類で展開。8袋のパッケージ裏面には「ハンギョドン」が登場するオリジナルの“まち…続きを読む
理研ビタミンは29~31日の期間、「山中湖交流プラザ きらら(山梨県)」で開催する野外音楽イベント「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2025 30th ANNIVERSARY」にブースを出展する。ブースでは「リケンのノン…続きを読む
商品概要:若年層をターゲットにした、さっぱり×クリーミーな青ジソドレッシング。刻み青ジソにゴーダとパルメザンの2種のチーズを使用。クリーミーでコクがありつつ、爽やかな後味。和風の青ジソと洋風のチーズを組み合わせているため、さまざまな食材との相性がよく、…続きを読む
理研ビタミンは、東京工場(東京都板橋区)に新たなビタミンミックスの製造棟を建設、5日に竣工式を行った。これによってビタミンの需要増加に対応して、今後現在使用する製造棟からラインを移管。従来の2倍近いビタミンミックスの生産を見込む。 近年、高まる健康…続きを読む
理研ビタミンは、冷凍鶏むね肉を解凍せずにフライパン一つで簡単に調理できる「パッとジュッと ねぎ塩麹チキン用」=写真、「同甘旨ヤンニョムチキン用」を展開している。同社特許技術「肉ピタソース」を活用して肉の水分を逃がさずやわらかく焼ける。20~40代の共…続きを読む
理研ビタミンが展開する「素材力だし」シリーズは、強みの「食塩無添加」を価値基盤に味噌汁を中心とした既存用途以外での汎用性を訴求する。焼うどんをはじめとする季節のメニュー提案を通じ、販売2年目となる「七素材の旨みだし」や伸びしろのある「こんぶだし」など…続きを読む
だしの素は鰹節をはじめとした乾物原料を顆粒、粉末にして軽量、安価、簡便なだし取りを実現し、底堅い需要を得ている。だしそのものは低塩、低脂肪でさまざまな食材の味わいを引き出し、栄養豊かな食生活が送られる、絶対的な健康価値を持つ。市場はだし取り需要を基盤…続きを読む