マルサンアイ、「豆乳ソフト」来月発売 アレルギー対策で差別化
2026.02.27
マルサンアイは1974年から現在にわたって、より親しみやすく飲みやすい豆乳の開発・製造に取り組んでいる。また食生活の一部とすることを目指し、豆乳を加工した食品「食べる豆乳」を提案。これまで発売した「豆乳グルト」や「豆乳シュレッド」などに続き、3月2日…続きを読む
マルサンアイは6~12日、小川珈琲とのコラボによるPOPUPイベントを開催した。会場では各豆乳商品と相性の良いコーヒーやソイラテレシピの展示、豆乳の試飲を実施。隣接する「OGAWA COFFEE LABORATORY下北沢」(東京都世田谷区)では同社…続きを読む
収益構造改革は長い間やるものではない。当初から2年間と決めて、味噌事業では計画以上の構造改革ができた。前期に当初業績予想を上回ったのは、豆乳飲料のけん引に加え、味噌で一定の利益を確保できた点も大きい。赤字続きだった味噌事業だが、ようやく黒字化のめどが…続きを読む
マルサンアイは、稲垣宏之常務が社長COOに昇格する人事を発表した。堺信好社長は代表権のある会長CEOに就く。12月12日の株主総会後の取締役会で決定する。 稲垣宏之氏(いながき・ひろゆき)1964年11月6日生まれ、61歳。87年日本大学農獣医学部…続きを読む
マルサンアイの25年9月期連結決算は、売上高が前年比0.9%減の328億7200万円で17年ぶりに減収となった。減収の主な要因は味噌事業の売上げ減少。営業利益は原材料費、販管費の増加および戦略費の投資拡大により同25.3%減の8億5700万円、経常利…続きを読む
日本豆乳協会の加盟企業であるキッコーマンソイフーズ・マルサンアイ・ふくれんの3社は10日、「豆乳の日」プロモーションの記者説明会で秋冬向けの新商品を発表した。 25年の豆乳生産量は過去最高を記録した2020年の43万klに迫る勢いで回復しており、上…続きを読む
日本豆乳協会は「いつでも、どこでも豆乳生活」をテーマに、10月12日の「豆乳の日」に向けた販促活動を展開する。例年の食育活動のほか、今年はソイラテの普及や栄養価などの情報発信にも注力する。山崎孝一会長は10日の記者説明会で「健康やサステナビリティとい…続きを読む
商品概要:「調製豆乳」シリーズ新アイテム。鉄の栄養機能食品。香料、油不使用。調製豆乳のおいしさはそのままに1食分の鉄分を摂取できる 不足しがちなカルシウムも配合。 商品名:調製豆乳<1食分の鉄分> メーカー:マルサンアイ 価格:OP 容量:125ml …続きを読む
商品概要:「豆乳飲料」シリーズ新アイテム。ビタミンDの栄養機能食品。1食分のカルシウムを摂取できる抹茶味の豆乳飲料。ビタミンDは、腸管でのカルシウムの吸収を促進し、骨の形成を助ける。 商品名:豆乳飲料<抹茶1食分のカルシウム> メーカー:マルサンアイ …続きを読む
商品概要:「豆乳飲料」シリーズ新アイテム。ビタミンDの栄養機能食品。1食分のカルシウムを摂取できる麦芽コーヒーの豆乳飲料。ビタミンDは、腸管でのカルシウムの吸収を促進し、骨の形成を助ける。 商品名:豆乳飲料<麦芽コーヒー1食分のカルシウム> メーカー:…続きを読む
商品概要:「まめぴよ」シリーズ新アイテム。カルシウムと鉄を強化したリンゴ味の豆乳飲料。フレッシュなリンゴジュースのようにすっきりとした味わいで、ゴクゴク飲める。同シリーズは、豆乳に含まれる成分を摂取できるだけでなく、子どもの成長サポートに欠かせないカル…続きを読む