マルサンアイ、豆乳を11~27%値上げ 9月から
2026.05.27【中部】マルサンアイは9月1日出荷分から、豆乳(紙パック飲料)商品の価格改定を実施する。原材料費、物流費などのコスト上昇により希望小売価格を約11~27%引き上げる。(横山卓司)
商品概要:トヨタ自動車と共同開発、国産の高オレイン酸大豆を使用した大豆固形分10%の無調整豆乳。大豆特有の青臭みが少ない高オレイン酸大豆の特徴を生かしながらも、コクとうまみがしっかりと感じられるクリーミーな味に仕上げた。 商品名:高オレイン酸 国産大豆…続きを読む
商品概要:「豆乳ソフト」シリーズ新アイテム。乳原料不使用、豆乳生まれのスプレッド。牛乳からできた通常のバターと比較してコレステロールを95%オフしている。プラントベースなのにバターのようなコクと風味があり、口溶けが良く、やさしい味わいが特徴。パンに塗る…続きを読む
商品概要:「栄養強化豆乳」シリーズ新アイテム。ビタミンEの栄養機能食品。1日分のビタミンEと、植物性タンパク質や大豆イソフラボンなど豆乳に含まれる成分を1本でおいしく摂取できる豆乳飲料。黒ごまの香ばしい風味と豆乳のまろやかさを生かして、程よい甘さに仕上…続きを読む
マルサンアイは1974年から現在にわたって、より親しみやすく飲みやすい豆乳の開発・製造に取り組んでいる。また食生活の一部とすることを目指し、豆乳を加工した食品「食べる豆乳」を提案。これまで発売した「豆乳グルト」や「豆乳シュレッド」などに続き、3月2日…続きを読む
マルサンアイは6~12日、小川珈琲とのコラボによるPOPUPイベントを開催した。会場では各豆乳商品と相性の良いコーヒーやソイラテレシピの展示、豆乳の試飲を実施。隣接する「OGAWA COFFEE LABORATORY下北沢」(東京都世田谷区)では同社…続きを読む
収益構造改革は長い間やるものではない。当初から2年間と決めて、味噌事業では計画以上の構造改革ができた。前期に当初業績予想を上回ったのは、豆乳飲料のけん引に加え、味噌で一定の利益を確保できた点も大きい。赤字続きだった味噌事業だが、ようやく黒字化のめどが…続きを読む
マルサンアイは、稲垣宏之常務が社長COOに昇格する人事を発表した。堺信好社長は代表権のある会長CEOに就く。12月12日の株主総会後の取締役会で決定する。 稲垣宏之氏(いながき・ひろゆき)1964年11月6日生まれ、61歳。87年日本大学農獣医学部…続きを読む
マルサンアイの25年9月期連結決算は、売上高が前年比0.9%減の328億7200万円で17年ぶりに減収となった。減収の主な要因は味噌事業の売上げ減少。営業利益は原材料費、販管費の増加および戦略費の投資拡大により同25.3%減の8億5700万円、経常利…続きを読む
日本豆乳協会の加盟企業であるキッコーマンソイフーズ・マルサンアイ・ふくれんの3社は10日、「豆乳の日」プロモーションの記者説明会で秋冬向けの新商品を発表した。 25年の豆乳生産量は過去最高を記録した2020年の43万klに迫る勢いで回復しており、上…続きを読む
日本豆乳協会は「いつでも、どこでも豆乳生活」をテーマに、10月12日の「豆乳の日」に向けた販促活動を展開する。例年の食育活動のほか、今年はソイラテの普及や栄養価などの情報発信にも注力する。山崎孝一会長は10日の記者説明会で「健康やサステナビリティとい…続きを読む