【東北】全国のスーパーなどが惣菜や弁当の出来栄えを競い合うコンテスト「ファベックス惣菜・べんとうグランプリ2026」(日本食糧新聞社主催)で、福島県いわき市のマルトが出品した「ガパオ&グリーンカレー」(税込み647円)が金賞に輝いた。 生鮮デリカ本…続きを読む
◇新年の幕開け 小売7社など集う 「ヨイショ、ヨイショ、ヨイショ」。威勢の良い掛け声とともに、木槌が振り下ろされると会場から大きな拍手が沸き起こった。福島県の銘酒「三春駒(みはるこま)」の文字が入った法被をまとった食品業界関係者が鏡開きを行い、20…続きを読む
●未来を開く7製品 技術革新で食産業支える 日本食糧新聞社制定「第28回日食優秀食品機械・資材・素材賞」は、技術革新で食品産業の発展に寄与した食品機械や包装資材、パッケージ、食品原料などを表彰するもので、2025年は機械部門5製品、素材部門2製品の…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は25年9月30日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「バイオものづくりによるタンパク質クライシスへの挑戦」をテーマに、雪印メグミルク 執行役員 研究開発・品質保証担当 近藤浩氏が座長を務め、W…続きを読む
◇「生物機能を最大化するちとせのバイオものづくり戦略」 ちとせ研究所バイオ生産本部・河合哲志本部長 ちとせ研究所は、すべての産業のバイオ化を目指し、微生物・細胞・藻類などの力を活用する「ちとせグループ」の開発中核である。生物の「創出」と「把握」を基…続きを読む
◇「Engineering Biologyを中心としたバイオものづくり」 バッカス・バイオイノベーション・近藤昭彦代表取締役 現在、世界は化石資源に依存した経済構造から、生物機能を活用した持続可能な「バイオエコノミー」への転換期にある。ここでは、講…続きを読む
【高松】日本食糧新聞社関西支社は16日、JRホテルクレメント高松(香川県高松市)で「2026年四国食品業界賀詞交歓会」=写真=を開催した。10回目を迎えた今回は四国エリアに本社・本部を構える有力小売のキョーエイ、サニーマート、生活協同組合コープかがわ…続きを読む
●ぱぱす取締役会長 根津孝一氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラムは、ぱぱす取締役会長/日本チェーンドラッグストア協会業務執行理事副会長・根津孝一氏を迎え、2月10日にホテルニューオータニ東京で講演会を開催する。テーマは「ドラッグストア…続きを読む
【東北】2026年の幕開けを祝う東北食品業界新年交礼会が9日、仙台市泉区の仙台ロイヤルパークホテルで開かれ、東北の食品業界関係者らが終始、和やかな様子で得意先や仕入れ先との年始のあいさつを交わした。 同会は日本食糧新聞社東北支局(仙台市)が主催し、…続きを読む
●需要減・生産基盤脆弱化が問題 日本食糧新聞社は昨年12月23日、東京都中央区の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催。茨城大学学術研究院応用生命学野西川邦夫教授を講師に招き、「令和のコメ騒動とコメ産業の未来」をテーマに講演した。米価高騰が続き、日…続きを読む