商品概要:「AJINOMOTOギョーザ」シリーズ新アイテム。1個35gと大ぶりで、角切り豚肉、タケノコがゴロッと入った、レンジ調理で食べられる焼ギョウザ。かむほどに、ゴロッとした具材感をしっかり感じられる。5個入りで、主菜としても十分な満足感が得られる…続きを読む
良品計画は、26年春夏の食品戦略の一つに「健やかな食」を掲げる。この軸で戦略カテゴリーの冷食を拡大するほか、主力のバウムクーヘンで朝食ニーズの獲得を目指す。 冷食は野菜摂取をうたったワンプレート商品「1/3日分の野菜を使った雑穀ごはん」シリーズを拡…続きを読む
ニッスイは26年春夏新商品52品・改良品10品を3~6月(一部25年12月)に順次発売し、62品で販売目標約88億円を計画する。ココロを満たす・作る楽しさ・カラダを整える--の三つのコンセプトで開発した新商品を展開し、テーマとして掲げる「お客様に寄り…続きを読む
テーブルマークは1月23日を「カレーの日の次の日は『カレーうどん』の日」記念日に制定し、日本記念日協会に認定された。22日には東京都渋谷区のLumine0で、同社が実施した「カレーライスの翌日の食事に関する実態調査」の結果を発表。当日はタレントで二児…続きを読む
イートアンドフーズの26年春夏は「おうち中華の最前線、大阪王将」をテーマに、店舗の定番メニューを再現したワンプレートの冷凍食品の新商品「直火炒飯と回鍋肉」「同たれつき肉焼売」2品、改良品10品、常温新商品1品を3月から全国発売する。16日の発表会で「…続きを読む
◇越境時代の食品産業、多様化で脱一本足打法 総合食品企業への転換を目指すエスアールジャパンの冷食事業がブレイク寸前だ。“伝説の家政婦”タサン志麻氏の味を家庭に届ける「S-LIEN(シーリアン)」ブランドが生協などで計画越えの販売数となっている。さら…続きを読む
極洋は23日、ベトナムでのグループ製造会社などの管理業務を担う新子会社「キョクヨー・ベトナム社」の設立手続きが完了したと公表した。正式な設立日は25年12月5日。同国で切り身などの水産加工品を製造するキョクヨー・ビナフーズ社の管理業務はじめ、製造を委…続きを読む
味の素冷凍食品は26年春季、「AJINOMOTO BRANDギョーザ」を集中強化する。蓋なしで焼けるように進化したほか、新たに「ずっしり大餃子」シリーズを追加してラインアップを拡充するなど、家庭用新商品5品、改良品6品を2月8日から順次全国発売する。…続きを読む
大冷は2月1日から新商品13品、リニューアル品11品を発売する。楽らくクックシリーズのアップデートを実施。従来品が持つ凍ったまま調理してもおいしく仕上がる機能に加え、魚本来のおいしさを引き出した品質面での訴求を進めていく。 楽らくクックシリーズをア…続きを読む
輸入冷凍野菜品質安全協議会(凍菜協)は20日、定例会と新年会を東京都港区の東京プリンスホテルで開催した。25年に実施した台湾訪問の成果などが報告された。中井清典会長は、日台冷凍農産品生産販売安全懇談会でも提起した農業用ドローンによるドリフト防止対策に…続きを読む