26年3月期第1四半期連結(カッコ内は前年比) ▽売上収益1770億3100万円(4.3%減)▽既存事業コア営業利益173億5700万円(25.5%減)▽営業利益158億4400万円(27.5%減)▽税引前利益166億0900万円(27.5%減)▽…続きを読む
奥本製粉の前期(24年4月~25年3月)のパスタの販売状況は、数量ベースは前年並みも、金額ベースでは微増で着地した。数量ベースについては、業務用の数量が増加したのに対して家庭用が減少した。 商品別動向で見ると、家庭用ロングパスタが微減、業務用が増加…続きを読む
コルノマカロニーの25年度(25年3月期)のパスタ販売状況は前年を上回って着地した。25年度の下期から需要が拡大し、主力のOEM事業が堅調に推移した上、新規の獲得などが要因。今期(26年3月期)については、引き続きOEM事業を中心としながら、独自製品…続きを読む
日仏貿易が展開するイタリア産オーガニックブランド「アルチェネロ」の上期(1~6月)パスタ販売状況は、前年を上回って折り返した。パスタソースについては、原材料の高騰や為替の影響に伴う価格改定により、やや伸び悩んでいるものの、同ブランドならではの価値訴求…続きを読む
昭和産業の家庭用パスタの前期(25年3月期)販売状況は、金額・数量ベースともに、前年を上回って着地した。コメ不足・価格高騰による主食代替としてパスタ製品の売上げが伸びたことが要因。今期(26年3月期)に入っても前期の勢いが継続しており、下期に向けても…続きを読む
ニップンの家庭用パスタの24年4~6月の販売状況は、前年並みで推移する。24年春からマスターブランド戦略として展開する「オーマイプレミアム もちっとおいしいスパゲッティ」の売上げが全体をけん引する。通期に向けて、供給体制を整え、需要増に対応していく考…続きを読む
日清製粉ウェルナの4~6月の家庭用パスタカテゴリーの販売状況は、数量ベースで前年比2桁増と好調に推移する。輸入商品が堅調な中で、国産の販売増が全体をけん引している。 パスタソースも前年を2桁増で上回っている。パスタ、パスタソースとも順調な中で、秋冬…続きを読む
パスタ・パスタソース市場は好調に推移する。コメの価格高騰による主食代替需要として、パスタ・パスタソースへのニーズが高まっているためだ。パスタについては値頃感があり、簡便かつ保存性の高さが見直されている。パスタソースについても、かけるだけやレンジ調理対…続きを読む
商品概要:「日清のどん兵衛」シリーズ新アイテム。和風だしの定番素材として親しまれている煮干しのうまみにとことんこだわった商品。麺は、もっちりとしたつるみのあるうどん。つゆは、煮干しだしをベースに鶏のうまみを利かせた液体スープと、焼き煮干し粉と七味が入っ…続きを読む
商品概要:「サッポロ一番 カップスター」シリーズ新アイテム。東北エリアで人気のご当地ラーメンの味わいをレギュラーサイズのカップ麺で再現。地元プロバスケットボールチームとのコラボパッケージ商品。麺は、しっかりとした食べ応えのある食感。適度な縮れがついてい…続きを読む