商品概要:即席袋麺「カレーうどん 甘口」の発売60周年を記念し、袋麺の味を縦型カップ麺で再現した。麺は、滑らかな口当たりで、コシのあるうどん。つゆは、ポークのうまみをベースに醤油で味を調えた、香り豊かなカレー味のつゆ。具材は、きざみ揚げ、味付チキンダイ…続きを読む
日清製粉ウェルナの25年秋冬の家庭用商品戦略は、生活者起点のマーケティングでとらえた社会環境、生活者意識、食卓の三つの変化を踏まえ、「おいしさ」と「利便性」の両立、拡大する簡便ニーズへの対応に取り組む。常温29品、冷凍食品15品の合計44品を投入。初…続きを読む
8月1日付 ▽執行役員米州担当正木弘
家庭用チルド麺の焼そばカテゴリーが、コメ代替需要増加や1食当たりの値頃感、食事として完結する価値が再評価され、拡大している。4~6月の販売状況は金額ベースで前年比約8%増(本紙推定)と2桁近い伸びを示す。家庭用チルド麺全体が約3%増(同)で推移してい…続きを読む
【関西】農心ジャパンは7月23~28日、阪急うめだ本店(大阪市北区)で関西初となる「辛ラーメンの体験型POPUP」を開催し、幅広い世代7232人に同社の即席麺「辛ラーメン」「ノグリ」の魅力を発信した。すべてのコンテンツを韓国語で実施することで、来場者…続きを読む
日清食品の安藤徳隆代表取締役社長の初の著書「日清食品をぶっつぶせ 自ら創造し、自ら破壊せよ」=写真=が日経BPから12日に発売される。同書は、共著者の日経BPの竹居智久氏が安藤社長に計20時間以上のインタビューを行い、経営者としての考え方や胸の内を掘…続きを読む
暑さの長期化でCVSの冷やし麺の売れ行きに変化が起きている。従来、お盆以降は秋物商材に売場を転換するところ、セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は継続して涼味商材の冷やし麺の販売に注力する。(山本仁) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
シマダヤの岡田賢二社長は、今期(26年3月期)の取り組みとして、「コア事業の家庭用チルド麺の収益改善や、『流水麺』の年間販売の強化に取り組んでいく」と方針を語った。7月31日に本社で行った25年度秋冬新商品発表会の席で明らかにした。また、家庭用冷凍と…続きを読む
日清食品チルドは25年秋冬のマーケティング方針として、「秋の残暑対策」と「オケージョンの拡大」をテーマに、魅力的な商品ラインアップで若年層ユーザーの獲得を目指す。「秋の残暑対策」としては、直近2年が残暑によってチルド麺の食数がダウンしたにも関わらず、…続きを読む
【新潟】へぎそばの乾麺などを製造販売する自然芋そばは9月1日、新商品「石臼挽き国産八割そば そば香る」(200g、希望小売価格税別500円)=写真=を発売する。原料すべて国産を使用し、品質や味にこだわった。主力のへぎそばに欠かせないフノリが不作の中、…続きを読む