「グループシナジーの最適化」を目指す中、国内養殖事業の協業で大きな役割を期待するのが、2024年11月に子会社となったダイニチ(愛媛県宇和島市)だ。量販店、小売店が主な顧客のマルイチ産商に対し、ダイニチは外食、業務筋がメーンで、互いの強みで相乗的な販…続きを読む
カゴメは4月から、農と食を通じ、ウェルビーイングを社会に広げる新たな取り組み「ウェルファーミングフィールド」を開始した。第1弾として、東京都世田谷区の貸農園「アグリス成城」において、長野県富士見町にある「カゴメ野菜生活ファーム富士見」をモデル事業とす…続きを読む
【中部】サラダコスモ(岐阜県中津川市)は25年12月に創業80周年を迎えたのを記念して、20日から6月21日まで公式インスタグラム(https://www.instagram.com/saladcosmo/)で「創業80周年プレゼントキャンペーン」を…続きを読む
ホクリヨウは15日、勝部慎一取締役営業担当が代表取締役社長COO兼営業本部長に昇格する人事を発表した。米山大介代表取締役社長は代表取締役会長CEOに就く。6月25日開催する株主総会後の取締役会で正式決定する。 勝部慎一氏(かつべ・しんいち)1968…続きを読む
◆畑から暮らし、五感で体験 カゴメが運営する「カゴメ野菜生活ファーム富士見」(長野県富士見町)は、2026年から新コンセプト「野菜と生きる一日を体験する 『農と食のテーマパーク』」を掲げ、進化を図る。23日からは、「畑」から「暮らし」までのつながり…続きを読む
アグリフードバリューチェーン構築を推進する神明グループの青果事業中間持ち株会社・東京中央青果は4月27日、福岡県に本拠を置くファーマインド新筑豊青果とコムレイドの発行済み全株式取得に向け、両社を保有するファーマインドと株式譲渡契約を締結した。 コメ…続きを読む
神明グループの青果事業中間持ち株会社・東京中央青果は4月28日、奈良大果と青果流通事業の強化・拡大、奈良県を中心とする農産物流通の活性化に向けて資本業務提携締結を決定した。締結後、東京中央青果は奈良大果の発行済み普通株式総数の約55%を取得。主な連携…続きを読む
【関西】「青い卵」を大阪・枚方の名産品に--。日本政策金融公庫(日本公庫)大阪支店農林水産事業は大阪府枚方市でアローカナの採卵鶏経営を行う余田慎太郎氏に融資を行った。アローカナは青い殻の卵を産むことで知られる。全国でも珍しい「青い卵」を地元の名産品と…続きを読む
◇書評 発芽野菜のトップメーカー村上農園は、発売から30周年を迎えた豆苗の魅力を一冊に凝縮した「トップメーカーだから知っている永久保存版豆苗完全攻略本」を出版した。豆苗の栄養価や再生栽培のコツ、オリジナルレシピや使い方など、その魅力をあますことなく…続きを読む
●台湾パインで実験・調理 青果物のコールドチェーンを全国展開するファーマインドは、5日の「こどもの日」に小学生親子を対象とした体験型イベント「色が変わる・固まる!?小学生サイエンス料理教室」を東京都内で開催した。計51組102人が参加し、旬の「台湾…続きを読む