【関西】奈良県葛城市の地酒蔵「梅乃宿酒造」は、毎年同市内で開催される「二十歳の集い」に出席した二十歳を迎える若者に同社最高峰の日本酒を贈る活動に取り組んでいる。若者の日本酒離れが懸念される中、「初めての一杯はおいしい日本酒を飲んでもらいたい」との思い…続きを読む
【北海道】北海道酒造組合は8~11日、モユクサッポロ地下2階広場で「北海道の酒フェア in moyuk SAPPORO 冬」を開催。道内酒蔵から清酒や焼酎など41銘柄が集まり、来場者らは各地の銘酒を楽しみながら和酒の知られざる魅力に親しんだ。 同イ…続きを読む
日欧商事は18~20日まで、千葉・幕張メッセで開催される「第60回スーパーマーケット・トレードショー(SMTS)2026」に出展する。 同出展では「高品質商品と本物志向」「イタリアを主軸としたブランディング」「環境に配慮したエシカルな取組み」をコン…続きを読む
【関西】1895年創業で、愛媛県松山市の道後地区唯一の造り酒屋である水口酒造(水口皓介代表取締役)。同社は創業130年を期に6代目蔵元が世界へ発信することを目的に、同社主力ブランド「仁喜多津」の主要4商品(純米大吟醸酒、大吟醸酒、純米吟醸酒、純米酒)…続きを読む
【関西】宝酒造は、社会貢献イベント“宝酒造「田んぼの学校」2026”の参加者を募集している。イベントでは親子でコメづくりや里山の散策などを通して、生物多様性の大切さを体験しながら自然の恵みと命のつながりを学ぶことができる。 この活動は04年に千葉県…続きを読む
【関西】「白雪蔵まつり」(同実行委員会=小西酒造内=主催)が8日、兵庫県伊丹市の白雪ブルワリービレッジ長寿蔵と近隣で行われた。この日は白雪が舞う中での開催となり、訪れた人らが雪見酒を堪能した。 イベントは阪神・淡路大震災の翌年に復興イベントとして始…続きを読む
日本酒の最大の輸出先は米国と中国。25年はトランプ大統領の追加関税措置や台湾有事をめぐる中国との政治問題の影響が懸念されたが、実際には直接の影響は小さかった。 25年の米国向け輸出は減少したが、米国の外食の二極化や低価格化などの影響が大きいとみられ…続きを読む
【北海道】サッポロビールは17日、「サッポロクラシック できたて出荷缶」=写真=を北海道エリアで数量限定発売する。 サッポロクラシックは昨年、発売40周年を迎えた地域限定ビールのロングセラー商品。北海道の食や気候に合わせた爽やかな味わいが特徴で、年…続きを読む
日本酒の輸出額が過去最高に迫る勢いだ。25年は中国・韓国向けが全体をけん引し、約459億円と前年を6%上回り、最高額を記録した22年の475億円との差を縮めた。訪日外国人客の増加を追い風に、業界では国内外で接点を創出し認知度を高めていく。 日本酒団…続きを読む
アサヒビールは無炭酸のレモンフレーバー缶チューハイの提案をスタートする。焼酎を水で割りレモン果汁を使ったシンプルでクセのない「水レモンハイ」=写真=を、同社の新商品テスト販売のWebサイト「アサヒ空想開発局」で2日から数量限定で発売。お茶系が主流の無…続きを読む