良品計画は、26年度第1四半期(11月末)におけるEC売上げが前年同期比で約6割減となった。これは3PLサービスを利用していたアスクルグループがランサムウェアに感染したことにより、25年10月19日から11月末までオンラインストアの受注・出荷業務が停…続きを読む
26年の新潟県は、小売業界ではロピアをはじめ県外資本の参入がさらに進み競争が激化しする可能性が高い。また、コメを原料とする米菓やもち、包装米飯の各社が集積することから、引き続き原料米の動向に大きく左右されそうだ。一昨年夏から続くコメの高騰は依然として…続きを読む
◆サービス磨き「おいしさ」追求 新潟県内SMトップのアクシアル リテイリングは今年度、前年度方針「おいしさがドまん中大作戦!」をさらに推し進め「もっと おいしさがドまん中大作戦!」を掲げている。他社にはない商品やサービスの磨き上げで「おいしさ」を追…続きを読む
マミーマートホールディングス(マミーマートHD)は出店攻勢を強める。今26年9月期と27年12月末までに各9店、計18店の新規出店を計画する。大量出店に備えて、積極的な人材採用、業務改革を通じて効率的な運営の仕組みも整備する。25年10月1日に持ち株…続きを読む
ヤオコーは、25年11月に開設した板橋四葉店(東京都板橋区)で単体店舗数が200店に到達した。川野澄人社長は「300店体制に向けたインフラや、マネジメント体制の構築がこれからの10年の課題」という。商品戦略では、引き続き生鮮強化やSPA(製造小売)型…続きを読む
関東のSMは、特性が異なるフォーマット間の競合が注目を集める。広域から集客を図る目的来店型のフォーマットが台頭する一方、すでに店舗網(ドミナント)を構築している既存チェーンは、自社フォーマットの進化・刷新を目指す。都心部では小型モデルによるドミナント…続きを読む
ファミリーマートは16日、3月1日付で代表取締役社長に伊藤忠商事の小谷達夫執行役員第8カンパニープレジデントを就ける人事を決めた。細見研介社長は2月末日で退任する予定。 ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ファミリーマートは店舗に設置している防犯カメラで売場を撮影し、AIで売場の状態を点数化する新たな店舗運営支援システム「AI売場スコアリング」の実証実験を今月中旬から首都圏の一部店舗で開始する。店舗の業務効率化、品揃えの最適化と販売機会の最大化を目指す…続きを読む
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)は、エリア別・店舗規模別にフォーマットを刷新していく。再編により3月に設立するイオンフードスタイルは同月、新たな300坪(約1000平方m)型モデルを開設予定。HD統一の方針の下、すでに事…続きを読む
ミニストップは8日、26年2月期第3四半期連結決算の会見で、昨年10月から順次再開している店内加工おにぎりの状況を説明した。加盟店の選択制に改めた同カテゴリーを再開するには、不正を阻止する新型ラベル発行機や厨房カメラなどを導入し、衛生管理や製造オペレ…続きを読む