食品容器大手のエフピコ、シーピー化成、中央化学、リスパックは6月1日出荷分から全製品の価格を引き上げると発表した。値上げ幅はエフピコが20%以上、シーピー化成とリスパックが25%以上、中央化学は30%以上と、大幅な改定となる。(涌井実) ※詳細は後日…続きを読む
エフピコはロピアとの協働を強化し、店頭で回収した使用済み食品トレーを新たなトレーへ再生する水平リサイクルの取り組みを拡大する。対象は全国143店舗。2027年2月期には、年間約4000tのCO2排出削減を目指す。 両社は店頭回収ボックスを通じて家庭…続きを読む
OSPグループの大阪シーリング印刷は、6月2日から4日間、東京ビッグサイトで開かれる展示会「FOOMA JAPAN 2026」に出展する。食品向けシール・ラベルやラベリングシステムを中心に、環境対応製品や省人化提案を紹介する。同社は国内食品分野のシー…続きを読む
森を育む紙製飲料容器普及協議会(もりかみ協議会)は8日、東京都内で総会を開き、懇親会の場で関係者らが節目を共有した。会合では、紙製飲料容器「カートカン」事業が1996年の開始から30周年を迎えることが報告され、森林資源循環の取り組みの意義があらためて…続きを読む
TOPPANは、紙製飲料容器「カートカン」で、企業ごとのオリジナルデザインに対応した新サービスを始める。デジタル印刷を活用した小ロット生産で、ノベルティーや会議用飲料など法人需要を開拓し、環境対応型容器の普及を加速する。 新サービスでは企業ロゴやブ…続きを読む
商品輸送時や庫内保管時の荷崩れ防止に使われるストレッチフィルムが、深刻な品不足に陥っている。中東情勢に伴う国際的な石油製品の不足を受け、国内で9割を占める海外輸入品の調達網が混乱している影響が大きい。足元のストレッチフィルム価格は2~5割の大幅上昇と…続きを読む
中央化学は食品容器など全製品の価格改定に踏み切る。6月1日出荷分から、現行価格に対し30%以上引き上げる。 中東情勢の緊迫化を背景に、原油やナフサなど石化原料の供給環境が悪化。価格は過去に例を見ない水準まで上昇している。これに伴い、現行価格での供給…続きを読む
シーピー化成は、すべてのプラスチック食品容器の価格を6月1日出荷分から改定する。改定幅は現行比25%以上とする。中東情勢の緊迫化による原材料高と物流費上昇が背景にある。 同社によると2月末以降の中東地域での軍事的衝突を受け、エネルギー供給網に制約が…続きを読む
クラウン・パッケージは4月25日、プロバスケットボールチーム「シーホース三河」のホームゲーム(ウィングアリーナ刈谷)で、フード容器の分別リサイクル体験イベントを実施した。観客約500人が参加し、使用済み容器を解体して資源化する取り組みを体験した。 …続きを読む
食品容器大手のエフピコは食品トレーなど自社製品の価格改定を実施する。6月1日出荷分から全製品を対象に20%以上引き上げる。原材料価格の高騰が主な要因。 中東情勢の緊迫化を背景に、原油やナフサなど石油化学原料の調達環境が悪化している。主原料に加え、副…続きを読む