◇小間番号3N01 クラウン・パッケージは、木材資源を一切使わないアップサイクルペーパー「ピュアパームライナー」を上市する。パーム油の搾油後に発生する副産物「EFB(パームヤシ空果房=ヤシカサ)」のパルプを100%使用した新しい原紙で、東3ホールの…続きを読む
大森機械工業は、「生産性の向上」「環境対応・省資源化」「フードロス削減」をキーワードに、横ピロー包装機や深絞り包装機の実機3台の実演を行う。 高速横ピロー自動包装機「NSW-7000-BX-BIF」は、フィルムの絵柄合わせをしながらの接合を可能とす…続きを読む
◇小間番号2N05 アンリツは今回、製造現場の省人化・効率化につながる品質保証ソリューションを多数展示する。X線検査機「XR76」シリーズは、新開発のX線センサーと画像処理技術で、微細な異物を高感度で検出し、誤検知を起こす確率も大幅に低減させた。前…続きを読む
◇東京ビッグサイトで10月14~16日 日本包装技術協会(JPI)は10月14~16日の3日間、東京ビッグサイト(東1-3、7、8ホール)で、世界有数の国際総合包装展である「TOKYO PACK2026(東京国際包装展)」を開催する。同イベントは、…続きを読む
TOPPANグループのイタリアのフィルムメーカー、Irplast(イルプラスト)は、環境配慮型パッケージの基材となる高機能BOPPフィルムの新製造ラインを導入した。同時二軸延伸技術を活用して、既存設備と合わせて工場全体で年産最大約3万tの供給体制を構…続きを読む
明治とTOPPANは、10月1日~11月30日まで、「明治ブルガリアヨーグルト」の紙カップ回収に取り組む。横浜市内のイオン・イオンスタイル・イオンフードスタイル13店舗で行う。回収した紙カップはオリジナルグッズへ再製品化し、27年に開催される「202…続きを読む
日本テトラパックは10月14~16日、東京ビッグサイトで開催される「TOKYO PACK 2026」に8年ぶりに出展する。国内未導入の新容器を初披露するほか、プロテイン飲料や栄養補助食品、コーヒー、茶系飲料、機能性飲料などの国内外の製品・市場トレンド…続きを読む
日本テトラパックは、10月14~16日に東京ビッグサイトで開催される「TOKYO PACK 2026」で、プロテイン・タンパクを含む栄養補助食品市場のグローバルトレンドと消費者インサイトを紹介するセミナーを実施する。世界17ヵ国で実施した消費者調査を…続きを読む
食品容器の製造・販売を手掛けるエフピコチューパは10月7~9日、千葉・幕張メッセで開催される「第16回 農業WEEK(J-AGRI TOKYO)」に出展する。慢性的な人手不足や資材・原材料価格の高騰など、農業現場が抱える課題に対し、包装資材を切り口と…続きを読む
エフピコは、2027年度の第8回「エフピコ環境基金」の助成団体を募集する。申請期間は26年10月1日から12月15日まで。プラスチック資源循環や気候変動への対応をはじめ、地域の環境保全、環境教育、食の課題解決などに取り組む団体を対象に、1案件当たり年…続きを読む