日清製粉グループは7月2日から新TVCMを全国で投下する。2024年春から展開する「The Base of Life」をコミュニケーションワードに掲げたグループ広告のCM第2弾として「企業広告 The Base of Life 製粉篇」を展開していく…続きを読む
ローソンはスープのおいしさを追求しながらも具材をなくすことで手頃価格に「スープ激うま!」シリーズとして初の冷凍食品にもラインアップする。30日から冷食の新商品「スープ激うま!特濃豚骨 ラーメン」(税込み297円)と新たにシリーズと同じコンセプトの「た…続きを読む
【関西】自民党の茶業振興議員連盟が17日に茶輸出促進の政府提言をまとめるなど日本茶や抹茶の輸出に関する動きが政・官・民で活発になっているが、かねて中国との間では商標権や模倣品の問題を抱えている。京都府宇治の茶メーカーは「輸出促進の動きは大歓迎だが、そ…続きを読む
三菱食品は東急エージェンシー、unerryと連携し、OOH(Out Of Home=屋外広告)広告の購買効果を可視化する新サービスを開始した。位置情報とID-POSデータを組み合わせ、広告接触者の購買行動への影響を定量的に評価できる仕組みを利用する。…続きを読む
25年(1~12月)の缶詰・瓶詰・レトルト食品の国内生産量は、前年に引き続き缶・瓶詰の2分野が減少、レトルト食品は微増となった。缶・瓶詰は不漁・不作や輸入価格の上昇による原料調達難、それに伴う相次ぐ値上げによって買上数量が伸び悩み、生産量の減少傾向が…続きを読む
ニチレイフーズは、販売できなくなった冷凍野菜を千葉市動物公園へ提供するなど、千葉市と25日に連携協定を締結した。フードロス削減と資源の有効活用に加え、子どもを対象とした食育活動やサステナビリティに関する啓発活動など、幅広い分野で取り組みを進める。今後…続きを読む
大手菓子メーカーと地域密着型のパン屋や洋菓子店が連携し、新たな食の魅力を提案する取り組みが相次いでいる。地域資源と大手ブランドの強みを融合。消費者に新鮮な驚きを与えることで需要を喚起すると同時に、地域食文化を重層化する取り組みに注目が集まる。 静岡…続きを読む
日本アクセス関東エリアは26年度、東日本営業部門の「拓く・創る・挑む」のテーマに「現場主義の徹底」と「聴く力・伝える力の育成」をキーワードに加えて、当初計画を上回る売上高6.3%増の4561億円を目指す。最大規模の商圏を持つエリアとして、販売数量の拡…続きを読む
全国の有力業務用卸13社が加盟する協業組織・日本業務用食材流通グループ(NCF)は24日、第33回定時総会を東京都文京区の東京ドームホテルで開催。会員卸・賛助会員メーカー135社の代表・幹部らが出席し、今年度事業計画などすべての議案を承認した。 こ…続きを読む
雪印ビーンスタークは、育児用粉ミルク「ビーンスターク すこやかM1」を4年ぶりに、フォローアップミルク「同つよいこ」を7年ぶりにリニューアル発売する。2015年から雪印メグミルクと共同で実施している「第3回全国母乳調査」などから最新の研究成果を生かし…続きを読む