【九州】サンポー食品は7月1日出荷分から、即席麺製品の価格を改定する。原材料や包装資材の価格、燃料費、物流費などの上昇が継続。同社でも生産効率改善、物流合理化に取り組んできたが、自助努力だけではコスト上昇を吸収できないと判断。やむを得ず価格改定に至っ…続きを読む
【九州】マルタイは7月1日出荷分から、即席麺などの価格を改定する。 原材料や資材の価格、物流費やエネルギーコストなどが上昇する中、同社ではコスト削減で経営効率化を行い、価格維持に努めてきた。ただ、企業努力による価格維持が限界に達している現状を踏まえ…続きを読む
●安定供給・物流最適化へ ニチレイフーズのグループ会社ニチレイ・アイスは、製氷事業の安定供給体制を強化するため、福岡県内に新たな生産拠点「若松アイスプラント」を設立する。今後の氷製品需要拡大を見据えた戦略的な設備投資で、26年9月から稼働予定。工場…続きを読む
●オレンジジュースで感動体験提案 【関西】ジーエスフードは3日、果実感と濃厚さを極めた業務用ジュースブランド「FRUZING!(フルージング!)」を立ち上げ、「驚濃果実ORANGE」=写真=を発売した。1000mlにオレンジ約25個分が入った第1弾…続きを読む
明治は「きのこの山」のパッケージに描かれた「あの家」をバーチャル空間上に具現化し、分譲住宅「FOREST HILLS KINOKONOYAMA」として展開を開始した。日本最大級のメタバースプラットフォーム「cluster」を運営するクラスターと協業し…続きを読む
中小企業基盤整備機構(中小機構)は3月26日、中小企業の省力化や生産性向上への第一歩を踏み出すヒントを提供する支援サイト「省力化ナビ」=写真=を公開した。これは、内閣官房が取りまとめる「省力化投資促進プラン」を実行し、中小企業・小規模事業者等の人手不…続きを読む
全国農業協同組合連合会(JA全農)と日本ハムは、持続可能な国内畜産業の追求を目指した「JA全農・日本ハム共創プロジェクト」のモデル事業として、両社の流通段階における資源循環の推進を目的とした「ダブル・クローズド・ループ・リサイクル」(不要になった製品…続きを読む
健康意識の高まる台湾で、日本発「ブロッコリースーパースプラウト」が拡大している。村上農園がスプラウト商品の生産・販売に関するライセンス契約を結ぶグリーンヴァインズ(緑藤生機)が発売する「三日苗 超級青花椰苗」の25年度売上高が、前年比2倍を記録。高栄…続きを読む
【東北】全国の乾麺産地は生産量が漸減する中で、需要回復のため、さまざまな活動を展開している。長さ3寸の短さが特徴の「白石温麺」も、かつては製造業者は10社ほど奥州白石温麺協同組合に加盟し、東北の麺産地として存在感を示していたが、現在5社(1社非加盟)…続きを読む
東洋ライスは3月24日、コメの一大生産拠点・秋田県大潟村と、村内コメ関連企業の大潟村カントリーエレベーター公社(カントリーエレベーター公社)の3者で、包括連携協定を締結した。村内で取れたコメの高付加価値化や循環型農業、学校給食を含めた食育などを推進し…続きを読む