明治は10月20日の「リサイクルの日」から、「明治ブルガリアヨーグルト」の紙カップを回収し、リサイクルする実証を開始した。万代の運営するスーパーマーケット9店舗で、TOPPANホールディングスのグループ会社であるTOPPANと共同し、11月30日まで…続きを読む
栗山大河社長 栗山米菓は20日、同社の主力商品「瀬戸しお」のWebCMが日本でもっとも歴史ある総合広告賞、第78回「広告電通賞」フィルム広告部門で金賞を受賞したことを発表した。(細山真一) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
明治は11月30日、宮城県大和町の東北工場を閉鎖する。ヨーグルトを中心に生産能力を最適化する生産体制再編の一環。今後は現神奈川工場、戸田工場の生産を段階的に中止し、神奈川新工場および既存工場への移管などを進める。(小澤弘教) ※詳細は後日電子版にて掲…続きを読む
味の素は糖質の吸収をおだやかにする調味料の「白米どうぞ」の認知度を高める。糖質ケア当事者のうち約80%が、ご飯が長く食べられないことは不幸、白米を食べながら糖質量に配慮できるならしたいとする調査結果を公表。17日に発表会を開き、24日からSNSでキャ…続きを読む
【中部】国分中部は、サッカーJ1リーグ・名古屋グランパスと共同開発したオリジナルジンを11月11日に発売する。岐阜県飛騨市で採取された3種類のハーブのボタニカル素材を一部に使用し、爽やかな味わいに仕上げた。(横山卓司) ※詳細は後日電子版にて掲載いた…続きを読む
三谷産業は独自技術で開発した液状タイプの「えのきエキス・えのき濃縮だし」の新製品として粉末タイプの開発を進めており、15~17日に東京ビッグサイトで開催された展示会「食品開発展」で初公開した(2026年販売予定)。粉末タイプは、液状製品に比べてより取…続きを読む
明治は17日、ロングセラーグミブランド「果汁グミ」のブランドロゴ=写真=が9月5日、特許庁に商標登録されたと発表した。二度にわたる請求で例外適用によって登録が実現した。同社では「果汁グミ」が37年にわたり日本のグミ市場拡大への貢献が認められたとコメン…続きを読む
台湾の老舗冷凍食品メーカー「奇美食品」は、冷凍中華まんや冷凍水餃子など、自国の伝統的な味を簡単に味わえる商品を多数販売し、共働き家庭や単身者を中心に人気を集めてきた。国内外で幅広いビジネスを展開する奇美グループの食品産業を50年以上担い、数多くの国際…続きを読む
<2025年11号(511号)目次> 2025年10月20日発行 新製品カレンダー2025年8月~12月 今月の新製品動向「殻を破り、進化する豆腐製品」「麻辣湯ブーム、食品界にも来たり」 注目商品(バイヤーや消費者のコメント付)「鍋が旨くなる …続きを読む
冷凍食品の登場からおよそ100年が経過した。各メーカーが品質と味の向上に取り組み、今後もさらなる発展が予想される。家庭用冷凍食品市場は70年頃から急成長し、女性の社会進出や単身世帯数の増加も相まって、食卓に欠かせない存在へと成長した。こうした背景から…続きを読む