ミニストップは24日から、加盟店30店で順次、手づくりおにぎりの販売を再開する。一部加盟店での消費期限の不正表示を受け、8月上旬から全店で販売を休止していた。直営店は今月15日から順次、販売を再開。10月末で直営・加盟店をあわせ、63店舗での販売再開…続きを読む
国分グループは菓子で特殊ルートなどの開拓に乗り出す。フードサービス事業で培ってきた業務用の得意先に対する家庭用菓子の提案を加速。外食や給食、アミューズメント施設など幅広いルートをターゲットに据え、業務用・家庭用の垣根を越えたシームレスな提案を推し進め…続きを読む
食の基幹分野である汎用油のコスト環境が、別次元に入った。世界的な油脂需要の高まりやエネルギー費、物流費など既存の収益圧迫要因に加え、6月、米国環境保護庁(米EPA)が発表した同国内バイオ燃料混合比率引き上げ計画により、食用油のバイオ燃料向け(非食用)…続きを読む
●高い栄養価と環境負荷低減 疲労軽減や血管老化防止につながる可能性--。吉野家ホールディングス傘下のSPEEDIA(スピーディア)は、オーストリッチ(ダチョウ)肉に含まれる成分がもたらす機能性に関する研究成果を公表した。国内ではまだ珍しい食材だが、…続きを読む
サントリー食品インターナショナルは「特茶」ブランドから初の水カテゴリー商品を打ち出す。機能性表示食品「特水(とくすい)」=写真=を21日から発売。健康志向を背景に拡大するミネラルウオーター市場や“効能感のある水”への需要増、食生活をはじめ現代の健康課…続きを読む
良品計画は、27年8月期の目標である営業収益8800億円・営業利益790億円を1年前倒しでほぼ達成する見通しだ。この進捗(しんちょく)を踏まえた28年8月期までのローリング計画として、営業収益1兆0800億円、営業利益1080億円を掲げた。今期からの…続きを読む
【東北】持続可能な農業を実現するための国際基準「GAP認証」を取得した農産物の販路拡大を目指す動きが福島県でも広がっている。JAグループ福島(原喜代志会長)が流通企業とのマッチングに乗り出したほか、買い手側でも食材の調達基準にGAP認証を採用する企業…続きを読む
ピックルスホールディングス(HD)は10日、26年2月期第2四半期の業績や今後の事業計画について影山直司社長がオンライン配信で説明した。収益性向上を重視した施策が奏功、原料野菜の相場も想定より早くに回復するなどを要因に増収増益で推移した。「新たな価値…続きを読む
【九州】イオン九州は福岡県での出店加速を続けている。今年の3~9月で見ると「マックスバリュエクスプレス」を5店舗、「ウエルシアプラス」を4店舗出店した。福岡県は、特に食品小売店舗の数が多いエリア。ドラッグストア、ディスカウントストアの専業企業以外で、…続きを読む
雪印メグミルクは6日、雪印ビーンスタークと共同で実施している第3回全国母乳調査で、母乳中に豊富に含まれる糖タンパク質糖鎖について、国内で初めて出産後の濃度変化を詳細に解析した。研究成果は2~4日まで開催された「第44回日本糖質学会年会」で発表された。…続きを読む