日本フードサービス協会は2月25日、東京・帝国ホテルで開いた記者会見で、政府が検討中の「2年間の食料品消費税ゼロ」について反対の立場を表明。外食も消費税率ゼロの対象とするよう強く求め、政府に陳情する方針を明らかにした。 食料品の消費税ゼロが実現する…続きを読む
ニップンは2月26日、今月から「株式会社ニップン知多工場」(知多工場)=写真=が稼働を開始したと発表した。同工場は23年10月に愛知県知多市において進めてきた新たな製粉工場。同社の製粉工場の新設は福岡工場以来40年ぶりのこと。知多工場の新設と今後予定…続きを読む
●海藻由来の皮で食感再現 太子食品工業は畜肉、魚肉、大豆ミートに続く第4の選択肢として「motTOFU」ブランドから「豆腐屋さんのおいしい豆腐ソーセージ」=写真=を2月に新発売した。90%以上が独自技術の「きぬ練り製法」を用いた豆腐で組成され、海藻…続きを読む
消費者庁は2月26日、商品パッケージ前面で食塩相当量など5成分の含有量などを分かりやすく表示するルールを定めた「日本版包装前面栄養表示ガイドライン」を公表。食品表示基準に位置付けない任意のガイドラインだが、同庁は食品事業者の自主的な取り組みによる普及…続きを読む
公正取引委員会は2月26日、長野県の食品SM・デリシアが納入業者の従業員に商品陳列などを無償で行わせていたとして、独占禁止法違反(優越的地位の濫用)の疑いで警告を行った。 公取委によると、デリシアは遅くとも22年4月1日から25年7月6日までの3年…続きを読む
サントリー食品インターナショナルの「クラフトボス 甘くないイタリアーノ」が躍進を続ける。23年の発売から3年目で販売数量が2倍以上に伸長。「同ブラック」「同ラテ」に続く3本目の柱として着実に成長を遂げ、購入率も「甘くないイタリアーノ」に先駆けて販売す…続きを読む
大塚食品はレトルト製品を通じて、生活者の日常生活へ貢献を目指す。3月2日には「ボンカレー」ブランドから「ボンカレーネオ スモーキー ビーフカレー 薫りとコク 辛口」=写真、「1食分の国産野菜でからだ想いのボンカレー」を新発売する。また、「マイサイズ」…続きを読む
大塚食品は生活者の日常課題として顕在化する“献立ストレス”の解消に取り組む。凍らせることで肉に味が染み込み、おいしくなる新常識の「下味冷凍」ソース「メインディップ」5品=写真=を3月2日から新発売する。同品にお肉を入れ、冷凍することでおいしさが増すと…続きを読む
日本食糧新聞社主催「第1回災害食アワード」の審査会が20日、本社内「食情報館」で開催され、書類による第1次審査を通過した78品(応募総数188品)の中から、最優秀賞13品と優秀賞17品、審査員特別賞6品を選出(本紙既報)。 櫻庭英悦審査委員長ら6人…続きを読む
【東北】業務用卸の中村商会(岩手県北上市)は19日、北上市内のホテルで「第41回中村商会展勝会」を開いた。仕入れ先の食品メーカーや商社など、107社・167人を招き、外食産業の方向性などを共有した。 中村通孝社長はあいさつで25年9月期決算(24年…続きを読む