よつ葉乳業は24日、東京都渋谷区のJA東京南新宿ビルで2026年春新商品発表会を開催した。北海道産生乳の新たな価値を引き出すアイテム群を投入するとともに、「よつ葉ブランド」の認知拡大へ向けてブランド戦略を刷新。カテゴリー横断での訴求を強める。(小澤弘…続きを読む
一冨士フードサービスは、日本健康会議から「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」で認定を受けた。23年度から認定を受け、今回で4年連続となる。同社では「今後も、社員一人一人が心身ともに健康でいきいきと働くことができる職場づくりを推進し、健康管理…続きを読む
よつ葉乳業は24日、東京都渋谷区のJA東京南新宿ビルで2026年春新商品発表会を開催した。北海道産生乳の新たな価値を引き出すアイテム群を投入するとともに、「よつ葉ブランド」の認知拡大へ向けてブランド戦略を刷新。カテゴリー横断での訴求を強める。物価高騰…続きを読む
●16日からフジ450店舗で販売 県知事への報告会も実施 三菱食品は愛媛県と連携し、このほど八幡浜産の柑橘「甘平」を使用した新商品「甘平サワー」=写真=を開発した。2024年に愛媛県と締結した食に関する包括的連携協定の一環として、地域企業と連携した…続きを読む
アトリオン製菓は、主力商品「ヨーグレット」ブランド初の試みとして、お土産向けのご当地商品「ヨーグレット グリーンアップル」を発売した。信州限定品として長野県内の土産店や高速道路売店、道の駅のほか、アンテナショップ「銀座NAGANO」で販売している。(…続きを読む
チルドメーカー10社によるチルド物流研究会とSM24社によるSM物流研究会は、物流の適正化・効率化で結束を強化する。両研究会は「チルド物流研究会×SM物流研究会」を結成し、チルド食品業界製配販行動指針(ガイドライン)を作成した。持続可能なチルド物流の…続きを読む
消費者庁は17日、栄養機能食品制度の改定に向け、有識者による検討会が中間的なとりまとめで合意し、今年度の議論を終えた。とりまとめでは、栄養成分量の下限値・上限値の見直し、栄養成分の機能の文言の修正--の2点について結論を得た。(本宮康博) ※詳細は後…続きを読む
ヨックモックはフォーマルギフトからパーソナルギフトへの移行など、洋菓子贈答シーンの変化に対応し、日常ギフト需要を喚起する取り組みを強化する。その一環として25日、新定番商品「ドゥーブル シガール」=写真=を全国ヨックモック店舗で発売。同品発売を記念し…続きを読む
サントリー食品インターナショナル(SBF)が、停滞する炭酸飲料市場の活性化に乗り出す。新たな戦略カテゴリーに炭酸飲料を位置付け、約14年ぶりとなる大型飲料新ブランド「ギルティ炭酸 NOPE(ノープ)」を24日に発売した。健康志向とは対極に位置する背徳…続きを読む
イオンは18日、京成電鉄との資本業務提携に基づくプロジェクトとして旧施設を再開発した「イオンモール津田沼South(サウス)」(千葉県習志野市)をオープンさせた。既存施設を改称した「イオンモール津田沼North(ノース)」とは京成松戸線・新津田沼駅を…続きを読む