昭和産業の26年3月期第2四半期連結決算は、減収減益で着地した。主力の食品事業が伸び悩んだことが要因となった。 主要な食品事業のうち、製粉カテゴリーは、業務用小麦粉の販売数量が前年を上回ったものの、プレミックスの販売数量が前年を下回った。業務用パス…続きを読む
シノブフーズの26年3月期第2四半期業績は過去最高売上げと利益を達成。コメ価格高騰では前年から20億円のコスト増となるも、既存のSM、CVS向け商材での価格改定、冷食惣菜・弁当の販路拡大に成功し、売上高312億3500万円(前年比9.3%増)、営業利…続きを読む
森永乳業の2026年3月期中間決算は、増収増益で着地した。第1四半期に続き、ドイツのMILEI社を中心に海外事業が計画を大幅にクリア。営業利益・経常利益とも2桁増に貢献した。下期以降は中長期的取り組みを重要視し、成長分野であるヨーグルトやアイスへの積…続きを読む
日本アクセスの26年3月期第2四半期連結業績は、売上高1兆2689億3900万円(前年比3.0%増)、営業利益183億0300万円(同4.2%増)、経常利益191億円(同5.0%増)、中間純利益134億2100万円(同5.8%増)と増収増益だった。 …続きを読む
ブルーゾーンホールディングスの26年3月期第2四半期連結決算は、営業収益3949億円(前年比9.8%増)、営業利益230億5700万円(同8.2%増)、経常利益227億1800万円(同8.7%増)、中間純利益153億5100万円(同6.5%増)だった…続きを読む
味の素の26年3月期第2四半期連結決算は売上高、事業利益がほぼ前年並みとなった。構成比59%と主要な調味料・食品売上げを順調に伸ばし、部門の利益率はコロナ前を超えた。加工用うま味調味料は国際的な供給過多、値崩れに陥って苦戦。サプライチェーンを一元管理…続きを読む
ニッスイの26年3月期第2四半期連結決算は売上高4529億円(前年比2.8%増)、営業利益198億円(同14.6%増)、経常利益212億円(同11.2%増)、中間純利益143億円(同13.7%増)の増収増益。持分法適用会社の買収に伴う負ののれん発生益…続きを読む
ハウス食品グループ本社の26年3月期第2四半期連結業績は、国内外の厳しい市場環境に加え、節約志向、コメ価格上昇、猛暑の影響を受けた香辛・調味加工食品事業の苦戦で減収減益となった。下半期は増収増益へ転換していく見通しだが、CVSベンダー事業の譲渡も鑑み…続きを読む
ヤマナカの26年3月期第2四半期連結業績は、営業収益414億円(前年比2.6%減)、営業損失4500万円(前年は1億2800万円の黒字)となった。経常利益は2600万円(同86.1%減)、親会社株主に帰属する中間純損失は4000万円。物価高や節約志向…続きを読む
アクシアル リテイリングの26年3月期第2四半期連結決算は、売上高1467億1800万円(前年比6.5%増)、営業利益58億8600万円(同1.2%増)、経常利益60億2600万円(同1.5%増)、純利益40億5400万円(同1.4%増)だった。競合…続きを読む