◇FABEX中部/東海スーパーマーケットビジネスフェア 後援企業トップインタビュー 明治12(1879)年創業の青柳総本家は、名古屋銘菓として看板商品であり、地域に親しまれている「青柳ういろう」などの菓子を直営店や百貨店、駅の売店などで販売している…続きを読む
◇FABEX中部/東海スーパーマーケットビジネスフェア 後援企業トップインタビュー 名古屋市のエスワイフードは、24年8月期の業績予想を過去最高売上高と見込んでいる。新型コロナウイルス感染症の感染症法上の扱いが5類に移行してから1年以上経過し、中部…続きを読む
◇FABEX中部/東海スーパーマーケットビジネスフェア 後援企業トップインタビュー ●東海スーパーマーケットビジネスフェア代表幹事 ヤマナカ・中野義久社長 ヤマナカは愛知県を中心に「ヤマナカ」「フランテ」合わせて61店舗を展開している創業100年…続きを読む
◇FABEX中部/東海スーパーマーケットビジネスフェア 後援企業トップインタビュー ●FABEX中部代表幹事 サガミホールディングス・大西尚真社長 「和食麺処サガミ」など、中部地区最大級の和食麺類チェーンを運営する名古屋市のサガミホールディングス…続きを読む
中部エリア唯一の食の総合見本市「FABEX中部」と「東海スーパーマーケットビジネスフェア」が7月24、25日の2日間、ポートメッセなごや(名古屋市港区)で開催。中食・外食、小売市場における食材や機器、容器、情報サービスといった幅広い商材を持つ企業らが…続きを読む
昨年5月に実施された新型コロナ5類移行から1年が経過した。中部地域も人流が増加し、特に名古屋市ではコロナ前の活気を取り戻している。ただ、夜の繁華街は完全に客足が戻っていない。人手不足の問題も重なり、営業時間の短縮、長期休業を余儀なくされている店舗もあ…続きを読む
◇注目の素材メーカー ●新たな基礎調味料を 健康をキーワードに事業展開を進めるアピは、自然が昆布にもたらした成分バランスに焦点を当てた「REAL MIX Kombu-M」を、一般食品市場向け原料として販売している。開発企業のFDJとともに、健康志…続きを読む
◇注目の素材メーカー ●増強・調整・日持ち提案 三栄源エフ・エフ・アイは、減塩とおいしさを両立させるソリューションとして食品添加物や食品素材による塩味の増強や風味バランスの調整、日持ちの向上などを提案する。 減塩により不足する塩味の増強には、香…続きを読む
●販促駆使して認知拡大 シマヤは昨春に上市した新ブランド「優れだし」を、減塩などの健康需要に応える本格志向の顆粒だしとして提案を強化し、各種販促を駆使してさらなる認知拡大を図る。 同ブランドは「人生100年時代、家庭の定番だし」をコンセプトに、素…続きを読む
●海外輸出を念頭に開発 恩地食品は昨秋、「大坂のおうどん 3人前」の発売を開始し、好評を得ている。海外輸出を念頭に開発し、「食塩不使用の健康的な麺」を、「大阪のうどんが持つ400年以上の歴史・食文化」とともに世界市場に発信していく。保存期間は約11…続きを読む