トレンドの速さで世界が注目するK-FOOD。韓国農水産食品流通公社は3月10~13日、東京ビッグサイトで開催された「FOODEX JAPAN 2026」で、「韓国館PAVILION」を構え、現地企業や輸入商社など73社が出展した。健康や簡便など多様化…続きを読む
【新潟】新潟県内トップの業務用食品卸・ネオテイクは3月17、18日、佐渡市「あいぽーと佐渡」で「Food Service Festival 2026佐渡」を開催した。島の観光シーズン前に開催する恒例の展示会で、地元飲食店が休憩時間に入る午後2時からス…続きを読む
【中部】山一商事は3月4~5日、岐阜県高山市の本社で展示会を開催した。国内外から観光客が訪れる人気エリアで、ホテルや旅館などで評価の高い商品を中心に、同社が推奨する商品やメーカー商品を集めた。観光客に喜ばれる商品の紹介を中心に、取引先にアピールした。…続きを読む
【北海道】日本アクセス北海道は3月11~17日、道内各地から厳選された特産品や加工品を取り扱うアンテナショップ「北海道どさんこプラザ札幌店」催事コーナーに出展し、ラーメン試食と開発商品の販売を実施した=写真。 主な目的は同社が開発した食品および専売…続きを読む
◆期待の新商品&イチオシ商品を一挙掲載 今回の全国各地の春夏展示会は、「AI活用」「ご当地」「熱中症対策」「流通の最適ソリューション」「代替品でコスト減」など多様なテーマで開催され、テーマにふさわしいコーナーや出展が目立った。来場者数も増加傾向にあ…続きを読む
CGCグループは24、25日に東京ビッグサイトで開催した合同商談会で、今年度の主要な取り組みのカテゴリー強化策「パワーアップ50」や新たな産地開発、新たに開設したインド・ムンバイ事務所の紹介した。長期化する暑さに対応したMD(商品施策)やデリカでは新…続きを読む
ピザやパスタに代表される美食の国・イタリアから日本へ、意外な食品の輸出が活発になりそうだ。コメである。これまでも小規模の民間貿易は行われてきたが、中長期的視点に立った施策がスタート。まずはイタリア産米の価値認知を進めるため、業界関係者へのアプローチへ…続きを読む
「テリトーリオ」(地域)として表現される食の地域性と多様性を武器に、イタリア食品の存在感が強まっている。2025年末にはユネスコ無形文化遺産に登録され、注目度はますます上昇、高品質なプレミアム食品としてだけではなく、「食のエコシステム」ともいうべき土…続きを読む
韓国キウイ輸出は、プロモーション活動の一環として出展した「FOODEX JAPAN2026」で、日本の輸入商社大手ローヤルと、韓国産キウイの日本市場輸出拡大に向けた協定を締結した。35年をめどに2000tの輸出を目指す。 同国産キウイの日本への輸出…続きを読む
台湾で人気の料理研究家・邱珮宜(ペギー・キュウ)氏は12日、「FOODEX JAPAN2026」台湾パビリオンクッキングショーにおいて、台湾産冬瓜糖を使ったレシピを紹介した。 冬瓜糖は、台湾自生の大型冬瓜(約150cm)を用いて作る。皮・種ごと7日…続きを読む