木徳神糧は、日本米の海外輸出に実績を持つが、タイやベトナム、中国に現地法人を設置し、輸出と海外産ブランド米の国内販売、海外で生産したコメの第三国販売など、多様な海外ビジネスを展開している。 海外産米の国内販売では、各国の食文化と絡めた地道な普及活動…続きを読む
日本チェーンストア協会(JCA)によるチェーンストア広報担当者が選んだ25年チェーンストア10大ニュースの1位は「令和のコメ騒動・政府備蓄米の販売」だった。加盟企業にとっての影響の大きさがうかがえる。サイバー攻撃や業界再編に関するニュース、クマ被害、…続きを読む
今年の一皿は「お米グルメ」--。ぐるなびは3日、今年の世相を反映し象徴する食として、2025年「今年の一皿」に「お米グルメ」=写真=を発表した。 選定理由は、(1)猛暑による不作や価格高騰により、コメの安定供給への関心が高まり、食料安全保障の観点か…続きを読む
今年13回目を迎えた惣菜デリカ、弁当、中食、外食、給食、配食の専門展「ファベックス関西」は、共催の日本惣菜協会をはじめとする中食・外食産業の有力団体の全面的なバックアップを得て、関西エリアの販路拡大に向け、業界課題の解決を目指した提案がめじろ押しとな…続きを読む
醤油の国内家庭用市場は、単価・利益向上のけん引役である密封・鮮度容器の成長が高止まりしている。発売15年を経て主力品に育ち価格競争・下落が進んだ。今期は家庭用市場全体も減少しており、コメ高騰による消費減や前年の値上げの反動が響いた。トレンドの甘口、国産…続きを読む
●長期常温保存の麺に期待 東北のチルド・冷凍麺商戦は寒さが本格化し、にぎわう時期となった。東北は共働き世帯が多く、高齢化の進行も早まっていて、簡単、即食、個食に対応した商品が市場を形成していくと期待されている。これまでは大鍋に具材を煮込んで家族で食…続きを読む
今年の一皿は「お米グルメ」。ぐるなびは3日、今年の世相を反映し象徴する食として、2025年「今年の一皿」に「お米グルメ」=写真=を発表した。(佐藤路登世) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ローソンは節約志向の中で国内産米より比較的安価な米国産のカルローズ米を使用した恵方巻き「カルローズ・ハッピー巻」(同430円)を販売する。コメに合う具材を見直すことなどで恵方巻きの商品群で最も安い「サラダ恵方巻」(税込み490円)より約1割安い。カル…続きを読む
●西川邦夫教授迎え講演 日本食糧新聞社主催の食品産業文化振興会は、茨城大学学術研究院応用生物学野教授・西川邦夫氏を迎え、12月23日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。テーマは「『令和のコメ騒動』とコメ産業の未来」。 24年夏に起きた「令…続きを読む
「上期はコメの不足や高騰がなめ茸の出荷量に響いた」とナガノトマト。「今回の『米騒動』では、コメ周り一辺倒の現状から脱却する重要性が、あらためて顕在化した。ボトル製品でメニュー、用途提案をさらに進めたい」と意気込む。 同社は14年から、業務用が先行す…続きを読む