●課題対応相次ぐ南島原市 関東や九州で今季新CMも 南島原市によると、昨年「島原手延そうめん」の売上高は産地全体で伸びたという。伸び率は前年比約5%増。一方で近年特に厳しい夏の暑さについて、暑ければ売れるというわけではない現状もある。物価高による人…続きを読む
兵庫県手延素麺協同組合が公表する今期(2027年8月期)の生産計画は例年並みの104万箱(18kg換算)で、販促ではTVCMなどによる既存ユーザーへの情報発信とともに、Webメディアの積極活用で若年層へのアプローチも強めていく。三木秀敏新理事長は「揖…続きを読む
ニッスイは、全国5ヵ所で生産する国産養殖サーモンの統一ブランド「ニッスイサーモン」の強化と事業拡大を目指す。今期中に岩手県で新規の給餌設備や4倍の量を生産できる大型いけすなどを導入する予定で、25年度生産量約4350tを、30年度には1万tにまで拡大…続きを読む
亀田製菓の代表商品「ハッピーターン」が今年発売50周年を迎える。これを記念し22日、東京駅八重洲口地下1階の商業施設「東京おかしランド」に、同品に特化した新店舗「超ハッピーターン」をオープンした。訪れるだけで「ハッピーがターンする」聖地として訴求。東…続きを読む
南日本酪農協同は市場所感として、中東情勢の影響で、価格改定の可能性および、資材調達が不透明な見通しと認識する。同社前期売上高で、ヨーグルト類は前年比2桁増で着地した。3連タイプの既存商品が前年に続き、伸長したことが主な要因だとしている。400gの大容…続きを読む
協同乳業の25年度ヨーグルト部門は、ほぼ前年並みで推移した。「農協ヨーグルト」の大容量タイプが想定以上の成長をみせ、2桁伸長を達成。25年3月にリニューアルした「血管サポートヨーグルト」もさまざまな販促策との相乗効果もあって拡大した。迎えた26年度も…続きを読む
チチヤスの26年4月期のヨーグルト販売実績は、高付加価値商品群のラインアップ強化やヨーグルト市場全体が好調に推移していることから増収で着地する見込みで、利益面もコスト高など厳しい状況下にありながら、社内努力などによりほぼ前年並みが予想されている。同社…続きを読む
日本ルナの25年度は「TOP CUP」や「とろけるラッシー」などの伸長もあり、前年並みを維持。26年度は、3月に発売「スキル」で高タンパク質訴求商品「高たんぱくヨーグルト スキル プレーン砂糖不使用」の提案を強める。近年のタンパク質意識の高まりに対応…続きを読む
ダノンジャパンの25年1~12月ヨーグルトカテゴリーは、「ビオ」と「オイコス」が2桁成長を達成、売上高をけん引した。カテゴリー全体でも高い成長率を維持しており、利益面でも好調が続いている。26年は、引き続き「ビオ」と「オイコス」の高機能訴求に注力する…続きを読む
全国納豆協同組合連合会(納豆連)は8日、上野精養軒で第72回通常総会を開催した。25年度の事業・収支決算報告および26年度の事業計画・予算などのすべての議案が賛成多数で承認された。4月から全面施行した食料システム法による合理的な価格形成に向けた取り組…続きを読む