福泉産業の前期(25年12月期)は、売上げが前年並みとなったが、不採算部門からの撤退など、利益重視の施策によって収益が改善した。1947年に業界に先駆けて市場投入した「新味料 福泉1.8L瓶」が来年27年に80周年を迎える。現在、一般消費者向けイベン…続きを読む
九重味淋の前期(25年9月期)売上げは、売上構成比8割を占める業務用がけん引するとともに、昨年2月に実施した値上げ効果もあり前年比4%増で着地した。相次ぐ原材料高騰により他社製品も値上がりした結果、「どれも上がるならストーリー性のある良いものを使いた…続きを読む
宝酒造の25年(1~12月)の調味料カテゴリーの販売数量のうち、本みりんは前年並みの3万4930klだった。市販用では本みりん、料理清酒ともに中小容量帯の実績が伸長している。業務用は外食、惣菜カテゴリーの伸びに合わせて堅調に推移した。 本みりんでは…続きを読む
基礎調味料の一つとして本みりんや料理清酒などは欠かせない。コロナ禍で増えた家庭内での調理機会が継続しており、本みりんなどは堅調に推移する。容量では中小容量帯のニーズが全世代で高まっている。メーカー各社では消費者の「安全・安心」や健康志向に支持された商…続きを読む
味の素は冬に初めて、オイスターソースを使った「瞬間消滅レタス」を紹介する。寒い冬はサラダ用途が減り、レタスを温め、食べやすくする「瞬間消滅」なら野菜不足、フードロスが解消できる。23年からの提案3回目でポップアップショップを初開催。「瞬間消滅レタスバ…続きを読む
家庭用のスパイス市場は、一時期コロナ禍からの回復に伴う外食需要増などで伸び悩んだが最近は物価高による消費者の節約志向の追い風や価格改定効果により、金額ベースの市場は前年を上回って推移している。直近では全体としての数量も昨年12月までの1年間で前年比0…続きを読む
「新・信州田舎そば 小諸七兵衛」「マルボシ中華そば」「上州手振りうどん」などを展開する星野物産は、乾麺に新ブランド「麺匠ほしのや」を立ち上げる。第1弾商品は、短時間調理で本格的なコシが楽しめる「麺匠ほしのや ぶっかけうどん」(写真、320g)を3月2…続きを読む
【関西】酔鯨酒造は1月30日、プロ野球・横浜DeNAベイスターズとスポンサー契約を締結したと発表した。これを機に新商品として、特別仕様の日本酒「横浜DeNAベイスターズ 酔鯨 純米吟醸 WHALE STAR」=写真=を2月1日、全国発売した。 商品…続きを読む
マルハニチロは1~23日、横浜DeNAベイスターズの26年春季キャンプ「冠」スポンサーに7年連続で就任する。沖縄県のユニオンですからスタジアム宜野湾と嘉手納野球場会場内で、マルハニチロ・Umiosロゴを掲出するほか、同社グループが沖縄で養殖したクロマ…続きを読む
丸美屋食品工業は今年も人気ミュージカルの「アニー」に協賛する。日本公演は41年目を迎えて丸美屋の協賛は23年。1月27日に制作発表会見を行い、丸美屋の阿部豊太郎社長自らが観劇を喚起。舞台となる100年前の米国と時代風潮が近づく今こそ見ると一層響くもの…続きを読む