キリンビールは「氷結」「氷結無糖」の全13種類を改良し、10月の酒税改正による需要移行を取り込む。全種一斉の刷新は四半世紀の商品史で初めて。独自製法でロングセラー、コア商品の果汁・清涼感を高め、消費の上位集中に応じる。飲食店との協業も増やして今期のシ…続きを読む
愛知県豊川市のトリイパン粉の今期(26年8月期)は、即食・簡便需要の高まりとともに主に冷食メーカーへの供給量が増加し、売上げ・販売数量ともに前年をやや上回って推移。現在、慢性的に続く生産コスト上昇を受けて、適正価格の実現に注力。前年に続いて、採算性重…続きを読む
◇第11回「介護食品・スマイルケア食コンクール」受賞商品 ●審査委員長賞「スプーンで食べるとろーりなめらかおはぎ」 ファンづくり積極推進 愛知県武豊町の泉万醸造の「スプーンで食べる とろーりなめらかおはぎ」(24年1月発売)は、ECサイトの口コミ…続きを読む
◆北九州の新工場が稼働 効率生産体制で差別化 ニッスイの26年3月期は、単体の家庭用調理冷凍食品が前年比0.6%増の414億円、業務用調理冷凍食品が同2.5%増の570億円、農産冷凍食品が同0.5%減の118億円だった。今期はワンプレートなど個食・…続きを読む
ニチレイフーズの26年3月期は、家庭用冷凍食品が前年比4%増の970億円、業務用冷凍食品は同13%増の1244億円、その他農産加工品が同10%減の218億円となった。今期から12月期の変則決算とセグメント変更したため1~12月年間に換算した参考値とな…続きを読む
昨年度のカレールウ市場は金額ベースで前年比3.0%ほど伸長。各メーカーの価格改定効果があったことで、金額は堅調に推移した。物価高やコメの高騰の影響があるものの、カレールウへの影響は小さい。他のメニューと比較すると一皿で満足できるコスパの良いメニューで…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 味の素はASV経営を進めて社会価値と経済価値を共創している。サステナビリティを徹底して2030年の環境負荷の50%削減、10億人の健康寿命の延伸などを実現する。川上ではベトナム農家の支援による増産、温室効果ガス(GH…続きを読む
米国カリフォルニア州に本部を置くUSハイブッシュブルーベリー協会は15日、報道関係者およびインフルエンサーを対象としたメディアイベント「GO BIG-小さな実に、詰まったパワー」を東京都内で開催した。グローバルマーケティング&コミュニケーション担当の…続きを読む
八ちゃん堂では昨年、ベトナムで新工場が本格稼働。たこ焼きのNB商品を中心に製造を進めている。焼成や凍結の機械は、すべて最新鋭を導入。生産能力は、最終的に1時間当たり6万粒までもっていく。ここを拠点に、東南アジア全域で市場開拓を図っていく予定だ。 国…続きを読む
マルタイでは6月、新社長に末次隆氏が就任した。直近では西部ガスホールディングスで執行役員人財戦略部長を務めていた末次社長。マルタイの個性としてまず、魅力的な商品の多さを挙げる。加えて、社員の人柄も強みだと感じているところだ。 今後の優先課題には、「…続きを読む