ソース業界では、依然として原材料コストおよびエネルギーコストの高騰により、やむを得ず価格へ転嫁せざるを得ない状況が続いております。 市場動向を見ますと、業務用の需要はイベントの活況やインバウンド需要などもあり、堅調に推移しておりますが、家庭用の需要…続きを読む
26年3月期に第3次中期経営計画の最終年度を迎えるエスビー食品の今上期は、世界情勢や消費環境など先行きが不透明な状況ながら計画通りに推移した。中長期的な成長戦略として、世界中の生活者から「食といえば、S&B」というブランドを目指すべく、S&Bブランド…続きを読む
山崎製パンは日本実業団陸上競技連合が主催し、2026年1月1日に開催される「第70回全日本実業団対抗駅伝競走大会」(ニューイヤー駅伝2026)=写真=に協賛する。同社は1994年の第38回大会から協賛しており、今回で33年連続となる。同社は、これまで…続きを読む
塩事業センターは26年に発売から50周年を迎える「クッキングソルト800g」のパッケージリニューアルを実施した。開け方や使い方の図解表示で消費者が使いやすいように工夫。9月には開け方・使い方を紹介するショート動画も公開しており、2次元コードも記載して…続きを読む
菊水酒造は、日本酒とコトの融合を発信するマーケティングを深耕する。秋冬限定のにごり酒「五郎八」の新たな魅力を発信するイベント「ゴロゴロ、ごろはち~こたつ酒場~」を東京・渋谷で開催した。12日開催の体験会で市場開発本部の関根勇人マネージャーは、50年以…続きを読む
【関西】ケンミン食品は、冷凍食品・アイスクリームの一番人気を決める総選挙「フローズンアワード2025」に初出場し、「冷凍ケンミン焼ビーフン」=写真=が「麺類」部門で第2位に入賞。 エントリー動画では同品を製造する同社篠山工場の岩本太郎工場長による商…続きを読む
【関西】ダイドーグループホールディングス(GHD)は15日、2026年に全国各地で行われる祭りの中から34の祭りを選び、各地の民間放送局が1時間の特別番組を制作・放送し、同社が単独提供する「ダイドーグループ日本の祭り」=写真=を実施すると発表した。 …続きを読む
CJ FOODS JAPANは、グローバル韓食ブランド「bibigo」のマンドゥシリーズに特化した組織「bibigoマンドゥ事業部」を立ち上げた。部長にお笑い芸人の狩野英孝を任命。同シリーズの魅力発信に注力する。 金炳圭社長は3日の発表会で「bib…続きを読む
フタバ食品の25年8月期決算は、売上高が前年比7%増の247億5693万円、経常利益は同1%増の16億2861万円、当期利益は同50%減の5億1617万円で着地した。発売40周年を迎えた「サクレレモン」で実施した認知向上・ブランドイメージ強化の施策が…続きを読む
日本うま味調味料協会はネガティブイメージを少なくし、消費者の料理、中小顧客の使用喚起を本格化する。今年の郷土料理コンテストは優勝レシピの栃木県のしもつかれで減塩率90%を達成。今後は一般生活者や調理ビギナーに門戸を広げる。中小顧客向けのユーザー対応部…続きを読む