野菜果物で一皿のサプライズ:アボカド
2026.03.01
不飽和脂肪酸であるオレイン酸に、ビタミンC・B群・E、β-カロテン、カリウム、鉄、トリプトファン、リジン、グルタチオンも含まれ、“世界一栄養価の高い果物”と言われることも。半月切りにしたら、こんなにかわいいお花に。卒園・卒業のお祝いにピッタリ。 ◆…続きを読む
冬には紫がかった花蕾のものも。これは寒さから身を守るためのアントシアニン色素で、甘みが増している証拠。ツリーになるのにぴったりのキュートなルックスでこの時期、大活躍。 ◆ブロッコリーのツリーとサンタのサラダ <材料・2人分> ・ブロッコリー………続きを読む
秋から冬に甘みが増し、加熱するとその甘みがさらにアップ。他の冬野菜と合わせ、鍋やホットサラダに。現在、最も多く流通しているのは、肉質が緻密で水分が多い青首大根という品種。選ぶ時は、明るい緑色の首でハリのあるものを。 ◆ふわとろ長芋のあったか鍋 <…続きを読む
根しょうがの新物登場の季節。辛味成分、ジンゲロール、ショウガオール、ジンゲロン。他にもカリウムやマンガン、ビタミンB群・Cも。繊維に沿って細く刻んだ針しょうがで秋の料理に彩りを。 ◆あさり釜めし <材料・3~4人分> ・「とり釜めしの素」または…続きを読む
でんぷんのほか、ビタミンC・B1・B6、ナイアシン、カリウム、葉酸、食物繊維も。りんごの約5倍もあるビタミンCはでんぷんに含まれており、保存や加熱によって壊れにくいのが特徴。夏休みのランチは親子でポテトサラダをつくってみて。 ◆ポテトサラダサンド …続きを読む
香り成分のペリルアルデヒドが抗菌の強い味方。ポリフェノールのロスマリン酸、β-カロテン、ビタミンB2、カルシウムも。きょうは、「サラダそうめん」ひと口分の下にかくれんぼして、しっかり役目を果たしています。 ◆七夕てまりサラダそうめん <材料・2人…続きを読む
春夏栽培のかぼちゃがおいしい季節。10℃前後で風通しの良いところにおいておくと追熟し、水分が抜けて甘みが増し栄養価もアップ。釜めしに入れて彩りに。 ◆簡単かぼちゃ釜めし <材料・3~4人分> ・「とり釜めしの素」または、「五目釜めしの素」……1…続きを読む
ビタミンCだけでなくクエン酸、カリウム、皮には香り成分のリモネン他、エリオシトリン、ヘスペリジン、ルチンの3種類のポリフェノールが。保存は風通しがよく、涼しい場所で。 ◆キャベツと鶏むね肉とたまごのレモンマヨソテー <材料・2人分> ・鶏むね肉…続きを読む
β-カロテン、ビタミンC・E・K、葉酸に加え、名前が由来となるアスパラギン酸はアミノ酸の一種、穂先にはルチンも。収穫して時間が経つとかたくなるので、大量に手に入った時はかためにゆでて、保存袋に入れて冷凍庫へ。凍ったまま調理してもOK。 ◆鶏肉とアス…続きを読む