セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)、三井物産流通グループ(MRG)、自動運転の開発と配送を担うT2の3社は1日、自動運転トラックによる長距離輸送の検証を行うと発表した。CVS業界では初の取組みという。ドライバー不足に対応し、長距離での自動運転の実現…続きを読む
ニチレイロジグループ本社は11月20日、東京都内で「ロジスティクス・ソリューションセミナー」を開催した。嶋本和訓社長は物流の2024年問題で輸送能力不足や納品遅延、コスト上昇などの課題が顕在化し「持続可能な物流体制の構築が業界全体に求められる喫緊の課…続きを読む
飲料大手5社で構成する社会課題対応研究会が、食品業界に古くから根付く商慣習「賞味期限のロット逆転(日付逆転)不可」に着手する。日付逆転品の納入・受入に向けて流通企業と連携し、運用テストおよび店頭調査を26年1月以降に開始。日付逆転品のルール緩和に向け…続きを読む
伊藤忠食品は最終年度を迎えた中期経営計画「Transform2025~創造と循環~」の重点施策が着実な成果を挙げている。店頭デジタルサイネージは、他社運営を含む約1万9000台に規模を拡大。消費者起点に立ちながら、メーカー・小売双方のニーズを反映させ…続きを読む
全日食チェーン(本部=全日本食品)は物流改革を前進する。平野実社長は「原料からお客さままでのサプライチェーンを(全日食)チェーンの物流機能にどう融合させるかが物流改革の本丸」と力を込める。取扱高に応じて配送頻度を変える対応を進めているほか、すでに前期…続きを読む