【中部】ホシザキは10月から順次、アサヒビールと共同開発した国内初自然冷媒採用の卓上型瞬間冷却方式ビールディスペンサー「DBF-G45TB」=写真=の設置を開始する。 同品設置とともに地球温暖化への影響が大きいと懸念される代替フロンを使用する専用現…続きを読む
◇活躍する九州鍋スープ企業 富士甚醤油は、昨年の市場は猛暑や野菜価格高騰が大きく影響したとみている。気温が20度Cぐらいまで下がらないと、鍋需要は高まらない。暑くても食べられるのはもつ鍋ぐらいだとみる。 同社では前期、ポン酢が堅調に推移。果汁を使…続きを読む
食品容器環境美化協会(食環協)は9月17~19日、名古屋大学で行った「第36回廃棄物資源循環学会研究発表会」で全国自治体を対象とした「アダプト・プログラム」に関する調査研究を発表した。調査によって参加者の高齢化や活動団体の減少が課題となっている点が判…続きを読む
日本冷媒・環境保全機構(JRECO)はこのほど、フロン排出抑制法の現状やJRECOが提供する冷媒管理システム「RaMS」の意義や有用性について解説するセミナーを開催。環境省フロン対策室の飯野暁室長がフロン排出抑制に係る政策の近況、JRECOの作井正人…続きを読む
TOPPANは10月3日からイオンレイクタウンで開催されるイベント「暮らしの包装商品展2025」(主催=日本包装技術協会)に出展する。長期常温保存が可能な紙製容器「カートカン」をテーマに、環境に配慮したサステナブルパッケージを通じて楽しみながら環境問…続きを読む
農林水産省は10月から、食料システム法に基づく計画認定制度の運用をスタートした。メーカー・卸・小売・外食など幅広い食品事業者が、持続可能な食料供給への取り組みを同省に計画として申請し、これを農水大臣が認定することで金融面や税制などの広範な支援・特例措…続きを読む
【中部】アサヒビールとホシザキは、10月から共同開発した国内初自然冷媒採用の卓上型瞬間冷却方式ビールディスペンサー「DBF-G45TB」=写真=の設置を順次開始する。(宇佐見勇一) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
◇高効率で人と環境に優しい最新鋭マザー工場 国内ではスナック菓子、シリアルの各カテゴリーでナンバーワンの市場シェアを有し(インテージ調べ)、海外では11の国・地域で製造・販売を展開するカルビー(株)。2030年に向けた成長戦略「Change 202…続きを読む
森永乳業は8月29日、みずほ銀行をアレンジャーとし、シンジケーション方式による「Mizuho Eco Finance」のコミットメントライン契約(あらかじめ予定された期間・融資枠内で同社の請求に基づき貸付人が融資実行を約束する契約)を締結した。また、…続きを読む
●手間抜きレストランなど開催 日本冷凍食品協会は9月22~26日の期間、農林水産省「消費者の部屋」で「べんりとおいしいのその先へ冷凍食品」をテーマにパネルや商品パッケージの展示を実施した。10月の冷凍食品月間と10月18日「冷凍食品の日」を控えて、…続きを読む