日本炊飯協会は5月28日、東京都中央区のコートヤード・マリオット銀座東武ホテルで通常総会と講演会、懇親会を開催した。会員企業中心に100人を超える参加者を得て、盛会となった。 理事長の千田法久ジャンボリア・千田みずほ社長が「米価高騰は続き、会員企業…続きを読む
ロック・フィールドは、同社が展開する惣菜店「神戸コロッケ」「日本のさらだ いとはん」で、魚を使用した新商品2品を4日から7月1日までの期間限定で新発売する。これは、国内で顕在化する魚介類消費量の減少という社会課題に対し、「未来を担う世代に、美味しい魚…続きを読む
日本アクセスの乾物・乾麺取引メーカーなどで構成されるアクセス乾物乾麺市場開発研究会(AK研)は5月21日、26年度総会を東京都内の日本アクセス本社で開催した=写真。25年度の乾物乾麺の市場全体の数量は3年間で3.5%減少。今後も継続して苦戦が見込まれ…続きを読む
【中国】オタフクソースが運営するお好み焼体験スタジオ「OKOSTA」が1日、累計来場者10万人を達成した。 「OKOSTA」は、調理体験を通じてお好み焼きの魅力を知ってもらうことで、その思い出と味がコミュニケーションや食文化発信のきっかけとなること…続きを読む
千葉製粉は、24年からスタートした4ヵ年の「第14次中期経営計画」の3年目となる今期(27年3月期)戦略について、量的拡大と利益率の改善に取り組んでいくことで、ボトムラインを押し上げていく。そのために、取引先とのリレーションシップを従来以上に推進して…続きを読む
【関西発】「ベルギービールウィークエンド(BBW)2026大阪」(BBW実行委員会主催)が、5月27~31日まで中之島公園(大阪市北区)で開催された。訪れた大勢の一般来場者がベルギービールやフリッツ(フライドポテト)などフードメニューで、ベルギービー…続きを読む
日本食糧新聞社は5月26日、日本食糧新聞社内の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催した。「品種育成の現況とゆくえ」をテーマに、理化学研究所仁科加速器科学研究センターイオン育種研究開発室の阿部知子室長が「重イオンビームを用いた環境変化に対応する品種の…続きを読む
1972年、当時の井村二郎井村屋製菓社長が出張先の米国で出会ったアンナミラーズ。73年に東京・青山一丁目に一号店を出店したが、「斬新なユニホームの採用、ホスピタリティ実現、コーヒーお代わりサービスなどを確立させた先駆けだった」と語るのは、鼎正教井村屋…続きを読む
木曽路と和倉温泉の老舗旅館「加賀屋」が連携プロジェクトを開始し、第1弾として6月1日から7月15日まで、加賀屋監修持ち帰り弁当「初夏の旬彩膳」を全国の「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」で販売する。 同プロジェクトは、能登半島地震からの復興支援と日本…続きを読む
国内有数の小麦産地である北海道には札幌味噌、旭川醤油、函館塩ラーメンをはじめ、小樽あんかけ焼そば、新得、幌加内、江丹別そば、豪雪うどんなど地域特有の麺文化が存在する。特にラーメンは製麺各社が名店の味を乾麺やチルドで商品化、手軽に味わえる身近な存在だ。…続きを読む