◆地域と密着した取組みを高く評価 広がる料理人の社会的役割 「料理マスターズ」は、食文化の担い手である料理人の顕彰制度で、料理を通じて、地域の「食」や「食文化」の素晴らしさ、奥深さを実感し、その魅力に誇りを持つことを目的に、農林水産省が2010年に…続きを読む
食材だけでなくバイオ燃料などにも使用され、持続可能な未来の資源としても注目される微細藻類など藻類の可能性を開き、その魅力を発信するプロジェクト「藻活(もかつ)プロジェクト」が始動した。伊那食品工業、壮関、ニコニコのり、ピエトロ、フジッコなど食品企業と…続きを読む
和食文化国民会議が推進する和食・だし給食が浸透してきた。11月の「和食月間」で、だしが感じられる給食を全国の小中学校、幼稚園や保育園で提供。今年は前年比10.5%増の1万7503ヵ所となった。子どもは汁物などで和食の根幹を支えるうまみを体感した。また…続きを読む
【関西】小西酒造は、世界酒蔵ランキング2025において3年連続で第2位となり、上位10位までに与えられる最高評価となる五つ星の評価を6年連続で受賞した。9日、東京都内で授賞式が開催された。 同ランキングは、その年に開催された有力な国内外の10の日本…続きを読む
【関西】フジッコは6日、親子を対象とした黒豆食育プログラムの最後のイベントとして丹波黒新豆の収穫体験やおせち料理を学ぶ「おせちの学校」を神戸市の本社で開催した。 10月に丹波篠山市で実施した黒枝豆収穫体験に参加した親子12組24人が参加。初めに丹波…続きを読む
【中部】中部地域の食品製造技術に関わる技能組織である包装食品技術協会(会長=木葉裕章味食研社長)は11月26日、名古屋市中区のアイリス愛知で「第28回会員交流のつどい」を開催。同地域で企業の発展や食文化の振興に寄与しているヒット商品、ロングセラー商品…続きを読む
かどや製油グループのカタギ食品は、家庭用市場を中心に有機ごま、金ごま、セサミン高含有品種を使った「セサミンリッチ」などの原料特徴のある商品を扱い、大阪府による大阪産(もん)名品の認定を受けている創業1919年の老舗メーカー。食品ごま市場トップシェアグ…続きを読む
一正蒲鉾は26年正月のおせち商戦へ、「早出し強化と付加価値商品の適材適所で、客数リスク回避と客単価アップ」をテーマに取り組む。今年も12月16日店着から販売を始める“早出し”をTVCM・デジタル広告との連動で実施。クリスマス前から前倒しで売場をつくり…続きを読む
フジッコは和食文化の継承を目的に、自社で制作する和食啓発教材を全国の小学校へ配布し、日本の食文化伝承を支援している。 同教材「おいしいにっぽん いただきます読本」=写真=は、「和食って、な~に?」からはじまり、和食を構成する昆布、豆、根菜について学…続きを読む
ヤマタネが、日本産米の海外輸出に初挑戦する。11月26日、米国でおにぎり専門店「ONIGIRI SUN」を展開するKNT-CT Foods(KCF)への出資を決議し、KCFの親会社KNT-CTホールディングスと資本業務提携を締結した。同専門店に日本米…続きを読む