来年1月に設立10周年を迎える食品安全マネジメント協会(JFSM、小谷雅紀理事長兼事務局長)は11月27日(木)、ビジョンセンター東京虎ノ門(東京都港区虎ノ門2-4-7)とオンラインのハイブリッド形式で「JFSM会員報告会・参加者交流会」を開催する。…続きを読む
●社会課題解決に向け 国連WFP協会は3日、「次世代へつなぐ 企業のサステナビリティ推進セミナー」と題したセミナーを東京都内で実施した。同協会は飢餓のない世界の実現に向け、企業との連携を推進している背景から同セミナーを開催。今回のセミナーには、企業…続きを読む
石井食品は14日、千葉県八千代市の八千代工場でプレスメディア・ツアーを開催した。1951年の創業以来取り扱っている栗の加工における手作業の様子や、品質番号を付与するトレース作業の工程を公開した。 同社はおせち用の甘露煮や栗ご飯向けに栗の加工を行って…続きを読む
フロイント産業は、品質保持剤のパッケージデザインを一新した=写真。新デザインには日本の伝統文様「青海波(せいがいは)」を採用。穏やかな波の連なりは、永続的な幸せや繁栄の象徴であると同時に、製品が実現するしっとりとした食感の持続を表している。 デザイ…続きを読む
【関西】大森屋が8月6日に関西作業所(兵庫県西宮市)で、9月12日に広川工場(福岡県広川町)で、それぞれ食品安全マネジメントシステムの国際規格「FSSC22000」認証を取得した。 認証登録範囲は、関西作業所が「焼海苔の製造」、広川工場が「焼海苔・…続きを読む
●最短6時間自動判定 エルメックスとオリジンは、液体の酵素基質培地を用いた大腸菌群検査の結果を最短6時間で自動判定できる新システム「液体培地用食品細菌検査システム」を共同で開発して、9月に開催された日本食品微生物学会主催の第46回学術総会で参考出展…続きを読む
旭化成は今夏から「誰でも、その場で、迅速に菌汚染のリスクを『見える化』できる」をコンセプトにした微生物検査キット「BacNavi」=写真=の提案を進めている。同キットはストリップ上に出現するラインの色の濃さで、菌数を半定量的に測定できる。食材検査や食…続きを読む
ビジョンバイオは、食品などに混入した異物を簡便に検査できるキット「異物鑑定団」について、新たに定期購入コースの販売を開始した。製品への異物混入は、食品メーカーをはじめとする多くの製造業にとって信頼性やブランドの棄損につながりかねない重大な問題である。…続きを読む
ミニストップは24日から、加盟店30店で順次、手づくりおにぎりの販売を再開する。一部加盟店での消費期限の不正表示を受け、8月上旬から全店で販売を休止していた。直営店は今月15日から順次、販売を再開。10月末で直営・加盟店をあわせ、63店舗での販売再開…続きを読む
【東北】持続可能な農業を実現するための国際基準「GAP認証」を取得した農産物の販路拡大を目指す動きが福島県でも広がっている。JAグループ福島(原喜代志会長)が流通企業とのマッチングに乗り出したほか、買い手側でも食材の調達基準にGAP認証を採用する企業…続きを読む