迅速検査研究会(川崎晋会長)は11月21日(午後1~5時)、日本教育会館(東京都千代田区一ツ橋2-6-2)で第52回講演会を開催する。 今回は「食品ロス削減に向けた現場の品質/安全管理」をテーマに、主な内容として(1)基調講演「黄色ブドウ球菌による…続きを読む
ミニストップは15日、千葉市内の直営2店舗で店内加工おにぎりや惣菜の販売を再開した。一部加盟店による店内加工おにぎりなどの消費期限の不正表示を受け8月上旬から全店で同カテゴリーの販売を休止していた。 販売再開に向け、制度・設備・教育体制の再構築に取…続きを読む
三谷産業の化学品事業セグメントは、希少かつ生育が難しいといわれるオニテナガエビの完全閉鎖循環式による陸上養殖に関する研究開発を進めている。同社はこのたび兵庫県淡路島内に実証フィールドを設けるとともに、オニテナガエビの成育に豊富なノウハウを有するジオノ…続きを読む
●コロンビアで健康・教育環境向上へ貢献目指す キーコーヒーは、コロンビアコーヒー生産者連合会(FNC)が取り組む「コーヒー生産者コミュニティの社会貢献・生活改善プロジェクト」に賛同し、このほど、コロンビア共和国カウカ県ポパヤン地域の学校へ「コミュニ…続きを読む
【関西発】食品製造に携わる企業の課題解決をサポートする展示商談会「食品加工技術展2025」が11月14日、大阪市内の大阪産業創造館で開催される。主催者の公益財団法人大阪産業局では、約800人を定員として来場者の募集をスタートした。 同展は食品を加工…続きを読む
【関西発】オーストラリア大使館は9日、大阪・関西万博のオーストラリアパビリオンで「サステナブルシーフードセミナー」を開催した。メーカーや小売業などの関係者を対象に、サステナブルシーフードに関連する企業・団体の代表者らがそれぞれの取り組みを紹介し、パネ…続きを読む
●専用品種で差別化 全農パールライスは9月、千葉市稲毛区の千葉炊飯工場内に「千葉米粉工場」を竣工し、米粉に本格参入した。生産能力は年間1152t。JAグループだけに、原料米に「笑みたわわ」や「ミズホチカラ」「亜細亜のかおり」など米粉専用品種のみを採…続きを読む
新潟製粉は、新潟県の米粉集積地・胎内市に本拠を置き、地元・新潟産中心の国産米を微細粉ででんぷん損傷度が低い方法で製粉している。徹底的に衛生管理された工場で、工程はすべてシステム化・クローズド化され、日本で開発された食品安全規格JFS-B規格を取得して…続きを読む
◇コメ関連メーカー動向 災害は、いつ、どこで、誰に起きるかわかない。備える「食」の重要性は高まるものの、栄養が偏る、かさばって備蓄しづらい、水や火が使えないなど課題がある。 vitomが発売するコメを主原料にした携帯災害食「おにもち」は、食べやす…続きを読む
◇コメ関連メーカー動向 エスアールジャパン(SRJ)は今秋、健康志向層に向けた押し麦配合シリーズを発売した。一般消費者の声を基に、不足しがちな食物繊維をしっかり補え、食べ応えがあるのにヘルシーな押し麦入りご飯でおむすび、助六やちらし寿司を開発。価格…続きを読む