食の安全と微生物検査(五十君靜信理事長)は11月27日、東京農業大学・世田谷キャンパスで2025年度第2回講演会を開催した。今回は食中毒原因菌の一つであるリステリア・モノサイトゲネス(以下LM)の制御をテーマに、大阪健康安全基盤研究所の中村寛海氏がL…続きを読む
食品現場の品質管理や衛生管理で有用な迅速検査ツールについて各種情報を発信する迅速検査研究会(川崎晋会長)は11月21日、第52回定例講演会を開催。今回は「食品ロス削減」をテーマに、現場の微生物制御や防虫対策から、フードチェーン全体を視野に入れた包括的…続きを読む
ランクセスは飲料向けの微生物制御資材「ナガルド」「ベルコリン」などを提案している。今年9月にドイツ・ミュンヘンで開催された展示会「ドリンクテック」にこれら2製品を出展したところ製品の安全性確保、資源の有効活用、費用対効果、作業効率の改善をはじめ、さま…続きを読む
現場DXプラットフォーム「カミナシ」シリーズを提供するカミナシは12日(午後2時~)、AP赤坂グリーンクロス(東京都港区赤坂2-4-6)で「食品業界エグゼクティブフォーラム2025→2026」を開催する。 主な内容は(1)「強い組織を作り上げる組織…続きを読む
HACCP制度化などを背景に、食品事業者の自主的な衛生管理や微生物検査の重要性が高まっている。一方で、どのような管理体制・検査体制を構築すればよいか悩んでいる事業者は少なくない。そうした背景から、大分県産業科学技術センター(OIRI)は、県内の食品企…続きを読む
●名古屋で夕食会に情報発信 【中部】EU(欧州連合)の経済協力の下、イタリア野菜保存食品産業協会(ANICAV)が高品質なトマト保存食品を推奨する国際プロジェクト「レッドゴールドフロムヨーロッパ」は11月26日、料亭河文(名古屋市中区)で「真っ赤な…続きを読む
食品工場が抱える課題を解決に導く技術・サービスを紹介する展示商談会「第3回食品工場スマート化総合展」に、食品安全や自動化・省力化を支援する機器やサービスを提供する企業が出展。今年は特別協力で日本物流新聞社が加わり、前年比11社増の23社(共同出展社を…続きを読む
◆HACCP支援へ、設備状態の可視化と予兆管理を統合 アズビルはIIFES2025で、工場・プラント向け新ブランド「we.ble(ウィーブル)」を公開した。国内での認知度はあるが、海外ではまだ認知されていないことが多く、新たなブランドを立ち上げ世界…続きを読む
●工場の省エネ・環境対策に効果 食品工場では、製品にオイルが混入することを避けるため、空気圧縮機の選定が非常に重要だ。三井精機工業では、クリーンな空気供給が可能なオイルフリーコンプレッサー(OFC)を取り扱っており、特に「水潤滑式」と「ドライ式」の…続きを読む
●最新アシスト装置など紹介 日本物流新聞は、日本食糧新聞社が主催するファベックス関西(11月26~28日までインテックス大阪で開催)に出展し、人手不足や高齢化が進む食品工場向けに、省力化・自動化機器の導入が注目を集めている事例を紹介した。今回の展示…続きを読む