●座長に堀田国元氏 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に機能水研究振興財団・堀田国元理事長を迎え、11月18日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。 コロナ禍の期間中に鳴りを潜めていた各種感染症が、このところ流行してい…続きを読む
【関西】ハチ食品はアレンジ自在で、食品ロス削減や効率的な調理オペレーションに貢献する個食タイプの「カレー専門店の欧風カレーソース」=写真=を1日に発売した。具材が溶け込んでさらっとしたベースソースは多様なメニューに活用できる上、店舗や食シーンに応じた…続きを読む
現在、21ヵ国147社の大豆製品がサステナブルな米国大豆の使用を示す「SSAP認証」マークをパッケージに採用している。USSECのジム・サターCEOは「パッケージでの掲載は持続可能性への関心や安心感の提供として重要だ」と述べ、SSAP認証マークの掲載…続きを読む
農林水産省は5日から、スペイン産牛由来製品等の輸入を一時停止した。6日公表した。同国ジローナ県の牛にランピースキン病の発生が確認されたため。(本宮康博) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
食品の研究・開発、品質保証、製造技術者向けの専門展示会「食品開発展2025」が15~17日の3日間、東京ビッグサイト西1、2、4ホールおよびアトリウムで開催される(インフォーマ マーケッツ ジャパン主催)。出展社数は約1000小間、来場者数は約4万人…続きを読む
日本食品微生物学会(工藤由起子理事長)とカビ相談センター(高鳥浩介理事長)は9月17日、同学会の第46回学術総会に先駆けて、川崎市のカルッツかわさきで公開シンポジウム「カビと食品衛生」を開催した(後援=川崎市、川崎市食品衛生協会)。 一昨年に発生し…続きを読む
日本缶詰びん詰レトルト食品協会は9月18日、「令和7年度逸見賞」の選考結果を公表した。缶詰(飲料を含む)などの製造技術の発展に寄与した研究や論文に対して、毎年度贈呈するもの。今年度は逸見賞1本と奨励賞2本が選ばれた。 奨励賞のうち1本は、日清オイリ…続きを読む
●(株)ミスミ 「MISUMI floow(ミスミフロー)」 間接材調達・管理を省力化する間接材トータルコストダウンサービス ミスミが今春から本格展開している間接材トータルコストダウンサービス「MISUMI floow」は、工場常設の自動販売機を…続きを読む
●ユニパルス(株) 電動バランサ「ムーンリフタ」 重量物の搬送を軸に省人・省力化を推進 8月に電動バランサ「ムーンリフタ」の軽量タイプと防爆タイプの新モデルを発表したユニパルス。ワークに合わせてつり具が選べ、年齢・性別にかかわらずストレスなく重量…続きを読む
●(株)ウエノフードテクノ 「harecord(ハレコード)」 品質管理の業務を効率化できるHACCP管理ウェブサービス * ウエノフードテクノが提供している「harecord」は、HACCPに沿った衛生管理の記録作成・保管をクラウド上で…続きを読む