◆「3Dプリンタを用いた食品開発の事例 -介護食分野への応用-」 大和製罐・赤地利幸GX推進部長 当社では新規事業として、「エバースマイル」の商品名で介護食品ムース食を提供している。将来の介護食品を考える時、3Dフードプリンタ(3DFP)の活用はさ…続きを読む
オイシックス・ラ・大地は3日、新潟県と県産農林水産物の販売促進およびスポーツ振興などを目的とした包括連携協定を締結した。食およびスポーツ分野での活動を基盤に、両者の連携をさらに深化し、食とスポーツを連動させた取り組みで地域活性化に貢献していく。新潟県…続きを読む
日本産食品の輸出額目標とする30年5兆円の実現に向け、農林水産省と経済産業省が連携を強化する。意欲ある輸出事業者の掘り起こしと、加工食品の付加価値向上などに向けた支援を加速する。このため両省は10日、「日本の食輸出1万者支援プログラム」を始動。両省大…続きを読む
日本食品機械工業会は「FOOMA JAPAN2026」の開催概要を発表した。6月2~5日、東京ビッグサイトで開催する。尾上稔展示会実行委員会委員長(OMC代表取締役会長)は、今回のテーマ「The Shift is On」について、労働力不足の深刻化や…続きを読む
ADEKAは1日から食品事業RISU BRAND(リスブランド)の新製品を順次発売している。「食の未来をともに創る~フードテックで世界の食卓に笑顔を~」をテーマに、同社の強みであるフードテックを駆使し、さまざまな食の課題解決に貢献する6品種を展開。「…続きを読む
【関西発】財貨、労働、情報、金融、技術、文化など、グローバル化の進展とともにあらゆるものが国境を越えてつながりを強めている。貿易の自由化や直接投資規制の緩和を受けて企業活動のボーダレス化も加速しており、「海外市場への進出は、当社の持続的な企業成長に欠…続きを読む
日清シスコは6日、食物繊維の健康価値を訴求する新ブランド「おいしい全粒穀物」3品を発売する。従来のシリアルやオートミールの枠を超え、「食物繊維が摂れる健康的な食品」として、シリアルユーザーだけでなく健康志向層の開拓を狙う。さまざまな喫食提案で朝食に加…続きを読む
新潟大学と食品のサブスクリプションを展開するオイシックス・ラ・大地(オイシックス)は28年4月、食産業の将来を担う高度人材を育成する「フードテック・イノベーション・プログラム(仮称)」を設立し、今年4月に同学が改組する「大学院総合学術研究科」の大学院…続きを読む
アサヒ飲料は、既存ブランドにひも付かないカテゴリー横断型の新商品を連打する。抹茶製品やコーヒー代替飲料、米国発の炭酸飲料などを展開、新価値創造に取り組む。「泡 MATCHA」はアサヒグループが培った知見を生かした「フルオープン缶」を採用。国産の無糖抹…続きを読む
納豆・豆腐事業を展開するタカノフーズは、25年の納豆事業が市況以上の動きを見せ、非常に好調に推移した。近年特に伸長しているひきわりアイテムは横ばいが予想されたが、TV放送の影響であたらめて成長局面に入ったとみられ、金額・数量ともに2桁以上の伸長で大き…続きを読む