山本純子のスゴイぜ!業務用冷凍食品(80)デルソーレ「高温窯焼きクラスト80…
2026.05.04
●見た目も味もピッツェリア風 冷凍のまますぐ焼ける 自慢じゃないですが(と言う時はたいてい自慢話)、山本はピッツェリアで何度か、ピッツァイオーロ(ピザ職人のことをかっこよくイタリア語で)が仕込んだ生地を手のばしする体験をしています。それはそれは難し…続きを読む
●「昭和レトロ」なメニューを手軽に 焼そばノウハウの実力! 昨年は『昭和100年』の年で、さまざまな報道特集があり、冷凍食品も「昭和時代とは様変わり」といった視点で注目を集めました。例えば“油で揚げるだけになっていて便利”と昭和に生まれた冷凍コロッ…続きを読む
●本格ソース&最適パスタ 『もう1人のシェフ』品質 「え!? これ、業務用?」と思わず声が出た新商品発表会でした。その商品は、日清製粉ウェルナが2025年秋に発売した「PASTA POLLUCE (パスタ ポルーチェ)」シリーズ5品。1人前ずつのパ…続きを読む
●アレンジ、活用法いろいろ 聖夜の演出もおまかせ ハロウィーン翌日から某コーヒーチェーンの店内には、赤と緑がそこかしこにあしらわれ、おっと、もう年末なのねと焦りを感じさせます。年末年始のあれこれを思うと、始まる前から冷や汗かくやら、ワクワクするやら…続きを読む
●ポテトサラダに最適 塩もみ不要 すぐ使える 「きゅうりスライス」の話は、ノースイから聞いてはいたのですが、え~、それは売れるのですかぁ~と最初は半信半疑なのでした。ところが昨年、某展示会の企画で『比較試食』のひとつに「きゅうりスライス」があり、試…続きを読む
●ねっとり、なめらかな、和味 インバウンドもうならせる? 海外在住の方へのお土産には、いつも頭を悩ませてきました。ジャパニーズ・ライスクラッカー=おせんべいは安心定番のはずが、塩気が強すぎてあまり喜ばれなかったり、日本が誇る工業製品、高級タオルを台…続きを読む
●生鮮に近づいた冷凍野菜 独自の『過熱蒸気製法』 食べた瞬間、えっ!とびっくりしたのは、今年1月のニチレイフーズ春季新商品発表会で試食した「素材そのままカリフラワー」。 食感良し、風味良し、味わい良し。野菜のうまみを感じるカリフラワーでした。従来…続きを読む
●美味ベース×ゴージャス演出 2025年春のテーブルマーク新商品発表会で、「新商品はタルト。デザート工場(グループ会社・日本食材加工)にラインを新設してパティシエクラスの製品が完成!」と聞いて、本当ですか!? と疑ってすみません。本当でした。とても…続きを読む
●生麺の味わい再現 本場ベトナムで生産 読者の皆さまには、今春、日本食糧新聞社主催の「FABEX2025」に行かれた方も多くいることでしょう。私も毎年取材し、業務用食材の最前線をチェックしています。今回も注目すべき業務用冷凍食品の提案がいろいろあり…続きを読む
●自然解凍OK葉物野菜 インドネシアの高原産 キャベツが高い! と日本中の人々が嘆いていたこの春、インドネシア・北スマトラの高原に完成した、新鋭設備の冷凍蒸し野菜工場で、新鮮なキャベツが次々と洗われ、カットされて、蒸気で蒸されて急速凍結、無加熱摂取…続きを読む